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ウィザーズのアンソニー・デイビスがマックス契約の延長を望んでいるが、球団側が応じる見込みは薄いとThe Athleticが報じた。現地ファンは移籍先探しの行方を、皮肉まじりに面白がっている。
The Athleticによると、デイビス (ウィザーズのフォワード、33歳) は4年2億7500万ドル (約412億円) のマックス延長を求めている。ただ、怪我の多さと年齢を考えると、ウィザーズがこれを出す可能性はほぼ無いという。マックス契約とは、規定で認められる最高額の契約のこと。
代理人のリッチ・ポールは、他球団がデイビスにどれだけ関心を持つかを探っている。2月のトレード期限が近づく間も続ける方針と報じられた。トレード期限とは、それ以降はシーズン中の選手交換ができなくなる締め切りのことだ。
スレでは、まず買い手がいるのかという声が目立つ。クリッパーズなら金は持っているだろうという冗談が出る一方、豪華な顔ぶれがそろいながら失敗した例として、カイリー・デュラント・ハーデンを並べたネッツを挙げる声もあった。
別のコメントには、球団は選手に自分で自分を納得させてしまうものだとして、ブルズがその役を演じるのではという見立てがあった。ジョージやフォックス、エンビードの契約でも同じことが起きたと振り返るファンもいる。
巷の声
- 「どこへ行ってもその額は出ないだろう、という身も蓋もない一言。」
- 「クリッパーズならどうか、持っているのは金だけだし、という皮肉まじりの移籍先予想。」
- 「1回戦だけなら史上最強級のチームになれそう、とデイビスの離脱癖を皮肉るコメント。」
- 「球団は選手に自分を納得させてしまうもの。ブルズ再建の期待もあって、ラインズドルフが動きそうだと見る人もいた。」
- 「ジョージやフォックス、エンビードの契約でも同じことを思ったが、GMは数年前の見立てに縛られる、という実感のこもった指摘。」
用語・人名メモ
- マックス契約 — 規定上、選手に出せる最高額の契約。年数と総額の上限が決まっている。
- トレード期限 — シーズン中にトレードができる最終日。今回の報道では2月が期限とされている。
- リッチ・ポール — デイビスの代理人。他球団の関心を探る交渉役として報じられた。
- ウィザーズ — ワシントンを本拠地とするチーム。デイビスの現所属で、HCはブライアン・キーフ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)