移籍・契約

ナゲッツがライアン・ネムハードとツーウェイ契約で合意と報道

有力記者報道

参考動画

デンバー・ナゲッツが、ガードのライアン・ネムハードとツーウェイ契約を結ぶことで合意したと報じられた。大型契約ではないが、現地ファンの間ではジョーンズとの役割の重なりを巡って、ちょっとした議論になっている。

シャムズ・シャラニア記者(移籍の一報で知られるESPNの記者)が、関係者の話としてこの合意を報じた。ツーウェイ契約とは、NBAのチームとGリーグ(下部リーグ)のチームを行き来しながらプレーする形の契約で、いわば控えの控えを確保する枠にあたる。

スレで最初に出た疑問は、ナゲッツのガードであるタイアス・ジョーンズ(30歳)と再契約したのに、なぜ似たタイプの小柄なガードをまた獲るのかというものだった。これに対しては、ジョーンズとの契約時にはネムハードが獲得可能な状態ではなかったという反論が並んだ。約1週間前まで空いていなかったと書くファンもいる。

別のファンは、狙いは特定の個人ではなく小柄なボールハンドラーというタイプだと指摘した。ロスターはツーウェイ枠を含めて18人分あるので、ここに一人足すのは不自然ではないという見方も出ている。昨季の怪我を踏まえ、各ポジションに控えが要るという声もあった。

巷の声

  • 「ジョーンズと再契約した意味は何だったのか。似た小柄なガードをもう一人獲るのか、という疑問」
  • 「ジョーンズと契約した時点では、ネムハードはまだ獲れる状況ではなかった。予想できるはずがない」
  • 「ツーウェイ契約だし、ボールハンドラーが足りないのも事実。ネムハードが空いたのは1週間ほど前だ」
  • 「優勝にはカナダ人が2人必要、OKC方式だ、という冗談」
  • 「控えのボール運びの問題は片づいた。さて次はベンチ全体の問題だ」

ボール運びの控えは埋まりつつあるが、スレの最後には、ベンチ全体の層をどうするのかという別の宿題が残されていた。

用語・人名メモ

  • ツーウェイ契約 — NBAのチームとGリーグの下部チームの両方でプレーできる契約。NBAで出られる日数には制限がある。
  • バックアップ(控え)ポイントガード — 先発のガードが休む間にボールを運び、攻撃を組み立てる控え役。
  • シャムズ・シャラニア — ESPNの記者で、移籍や契約の一報で知られる。
  • ナゲッツ — コロラド州デンバーを本拠地とするチーム。
  • タイアス・ジョーンズ — ナゲッツのガードで30歳。スレでは再契約した選手として名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)