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スパーズのカーター・ブライアント選手がポップビッチ監督からのコーチング内容を明かし、かつてのトレイルブレーザーズの名SG、ブランドン・ロイを懐かしむ声が現地で盛り上がっている。
ブライアントは、ポップから『お前のジャブステップは見たことないほど下手だ。ブランドン・ロイとコービーを見て学べ』とのアドバイスを受けたと語っている。ポップは『何一つ許さない』という厳しさで知られる名監督で、若手の欠点を容赦なく指摘することが特徴。このエピソードを通じて、ロイという一流選手の名前が改めて注目されている。
ブランドン・ロイは 2000 年代から 2010 年代初頭にかけてトレイルブレーザーズで活躍したSG。流麗なジャブステップを武器にしていたが、膝の怪我が相次ぎ、全盛期が短くされた。『健康なら、コービーを上回る可能性もあった』という惜しむ声が今もファンの間に存在するほど、当時の評価は高かった。
ブライアント自身は 6'6'' の若き大型ガード。スパーズでビクトル・ウェンバンヤマら一流選手に囲まれながら、ポップの直接指導を受けている。ロイが果たせなかった大成を遂行できるか。そうした期待と、ロイへの懐かしみが混在する形で、このエピソードが現地ファンの間で語られている。
巷の声
- 「ブランドン・ロイ、健康なら間違いなくコービーより上だった。本当に惜しい選手」
- 「当時のトレイルブレーザーズ、ゲームでも最高に楽しいチームだったな」
- 「ロイのジャブステップのセンス、別格だった。ブライアントが学べるのはすごい環境」
- 「ブライアント、顔は若いのに体は完全にアスリート。そのギャップが面白いな」
用語・人名メモ
- カーター・ブライアント — スパーズの若手ガード。6'6'' の長身で、今後の成長が期待されている
- グレッグ・ポップビッチ — スパーズの監督。NBA 史上最高の指導者の一人で、プレーの細かい点についても容赦なく指摘することで知られている
- ブランドン・ロイ — かつてのトレイルブレーザーズのSG。優れたジャブステップを武器にしていたが、膝の怪我で全盛期が短かった
- ジャブステップ — ディフェンダーに小さく動きを見せて反応を引き出し、隙をついて突破するオフェンス技術
- ビクトル・ウェンバンヤマ — スパーズの大型ルーキー。次世代を代表する超スター候補
ポップの指導を受けながら成長するブライアント。かつての名SGが果たせなかった大成を託す期待が、現地ファンの間に存在している。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)