実際の動画
r/nbaに、レブロン・ジェームズが初めてMVPに選ばれたシーズンの守備場面をまとめた動画が投稿された。得点の印象が強い選手の守備を見直す、通好みで温かい盛り上がりだ。
投稿されたのは、レブロン・ジェームズ (フォワード) が初のMVPを取った2008-09シーズンの守備ハイライト。動画には、相手を止めるプレーが並ぶ。コメント欄では、当時のキャバリアーズの実況を思い出す声も出た。
反応で目立つのは、具体的なプレーへの感嘆だ。後ろ向きに下がりながら相手より先に位置を取り、そのままボールを奪うスティールを「えげつない」と挙げるファンがいる。また、得点力の高い選手を48分間1桁に抑えた試合や、第4クォーターを無得点に封じた相手もいた、と指摘する声もある。
当時の変化を語る声もある。このシーズンは五輪の翌年にあたり、細部への注意と気迫が前の年より一段上がって見えた、というファンの観察だ。あのチームで66勝を支えたのが今でも信じがたい、という書き込みも出ている。
守備だけに専念する選手との比較も話題になった。守備に集中できる立場だったら、トニー・アレンやデニス・ロッドマンのような評価を受けていたのではないか、という見方だ。一つの役割に絞った選手がレブロンを批判することへの疑問も添えられていた。
巷の声
- 「レブロンが守備だけに専念すればいい立場だったら、トニー・アレンやデニス・ロッドマン級だったはず。一芸の選手が彼を叩くのは不思議だ。」
- 「後ろ向きに下がって、相手より先に位置を取ってボールを奪うところが凄すぎる。」
- 「得点力のある選手を48分間1桁に抑えた試合がいくつもあった。第4クォーターを無得点にした相手もいる。」
- 「あのチームで66勝まで引っ張ったのが、今でも信じられない。」
- 「昔のキャバリアーズの実況を思い出す。「Lトレインが来るぞ」ってやつだ。」
得点の印象が強い選手の守備だけを切り出しても、これだけ語りが尽きない。万能さが改めて確かめられた形だ。
用語・人名メモ
- MVP — シーズンを通じて最も活躍した選手に贈られる賞。今回の動画は、レブロンが初めて受けたシーズンの守備場面を集めたもの。
- スティール — 相手が持っているボールを奪うプレー。守備の見せ場の一つ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)