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プレーオフ1回戦の第5戦で、カニングハムとバンケロが二人そろって45得点を挙げた。そのハイライトがr/nbaに上がり、撃ち合いの熱と、少し冗談めいた空気が同居するスレになっている。
話題になっているのは、ケイド・カニングハム(ガード)とパオロ・バンケロ(フォワード)の一騎打ちだ。プレーオフ1回戦の第5戦で、二人が互いに45得点を記録した。1回戦は7試合制で、先に4勝したチームが次のラウンドへ進む。その終盤に差しかかる試合で、二人が同じ得点を並べたことになる。
カードはデトロイト(ピストンズ)対オーランド(マジック)。コメントによると、デトロイトは第1シードだった。シードとは、レギュラーシーズンの成績に基づく順位のことだ。それだけに「オーランドが番狂わせを起こすと思っていた」と振り返るファンもいる。
カニングハムについては、肺が虚脱する怪我(気胸)から回復しきらないまま、防具を着けてプレーしていたと指摘するコメントが目立つ位置に上がっている。45得点の重みを、そうした背景とあわせて語りたいファンがいるようだ。
巷の声
- 「カニングハムはこれを、肺が虚脱した怪我の回復途中で、防具まで着けてやっていた。そこは覚えておいてほしい」
- 「バンケロを褒める投稿? r/nbaでは毒みたいなものだな、という皮肉」
- 「オーランドが第1シードのデトロイトを番狂わせで破ると本気で思っていた」
二人の45得点そのものより、バンケロを褒める投稿が出たこと自体が冗談のネタになる、r/nbaらしいオチのついたスレだった。
用語・人名メモ
- シード — レギュラーシーズンの成績で決まるプレーオフの順位。第1シードは最上位の評価にあたる
- プレーオフ1回戦 — レギュラーシーズン終了後に始まる、優勝を争うトーナメントの最初のラウンド。7試合制で先に4勝したチームが勝ち上がる
- 気胸(collapsed lung) — 肺に穴が開くなどして、肺がしぼんでしまう状態。スポーツでは接触プレーの多い競技で起こることがある
- ケイド・カニングハム — ガードの選手。今回の第5戦でバンケロと並んで45得点を記録した
- パオロ・バンケロ — フォワードの選手。今回の第5戦でカニングハムと並んで45得点を記録した
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)