ネイト・アメントとハンネス・シュタインバッハの2人が絡んだハイライトがr/nbaで話題になった。ミルウォーキーのファンが期待を口にする通好みの小ネタで、リーグ全体が沸くほどの騒ぎではない。
スレのタイトルによると、ネイト・アメント (フォワード) がギブ&ゴーから簡単なレイアップを決めた。ギブ&ゴーは、パスを出した選手がそのままゴールへ走り、リターンパスを受けて決める基本の連携プレーだ。
続けてハンネス・シュタインバッハ (フォワード) が連続で得点し、自身の得点を27点に伸ばした。どの試合のプレーか、どのチームの選手かは、スレの材料からは分からない。
反応で目立ったのは、ミルウォーキー (バックスの本拠地) のファンとみられる書き込みだ。「期待という名の麻薬を吸い込んでいる」と自嘲しつつ、もう一人来たぞと盛り上がっている。攻めの姿勢を評価し、体づくりはこれからでも伸びしろは大きいと見るコメントもあった。
巷の声
- 「積極的に攻めている時は別人のよう。まだ体は強くなる必要があるけど、伸びしろが大きい選手だと言われるのも分かる」
- 「(期待を吸い込みながら)もう一人来たぞ、ミルウォーキー!!」
- 「まあ近いから、おかえりカリーム」
期待と冗談が入り混じるスレは、レイアップ一本にカリームの名が出るほどの盛り上がりだった。
用語・人名メモ
- ギブ&ゴー — パスを出した選手がそのままゴールへ走り、リターンパスを受けて得点を狙う基本の連携プレー。
- ネイト・アメント — ESPNのロスターではフォワードとして登録されている選手。
- ハンネス・シュタインバッハ — ESPNのロスターではフォワードとして登録されている選手。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)