リーグ全体を揺るがすようなニュースではないが、フェニックス・サンズの新人ビッグマン、カーマン・マルアクが1つのプレーで強烈なダンクと好守を立て続けに見せ、現地ファンが盛り上がっている通好みの1本。
話題になっているのは、カーマン・マルアク(サンズの新人センター、まだプロ入り間もない大型選手)がネイサン・メンサー(対戦相手のビッグマン)を相手に見せた一連のプレー。まずゴール下で相手を吹き飛ばすような強烈なダンクを叩き込み、その直後には逆サイドに戻ってメンサーのシュートをブロックしたという内容で、攻守両方で存在感を見せたシーンとしてクリップが出回っている。
コメント欄では、マルアクの将来性に対する期待の声が目立つ。「まだ伸びしろの塊」「オーナーのマット・イシュビア(サンズの球団オーナー)が辛抱強く育ててくれれば、新人契約が終わる頃には化け物になっているはず」といった書き込みが並び、じっくり時間をかけて育成してほしいという願望がにじむ。実際にサンズは既にマーク・ウィリアムズ(トレードで加入したビッグマン)を獲得しており、その契約の出し方を見る限り、マルアクを急がせず育てる方針だろうという読みも出ている。
一方で、同じポジションにいるオソ・イゴダロ(サンズの控えビッグマン)への評価は手厳しく、「控えの3番手に甘んじているのも納得」「今の契約のうちに稼いでおいた方がいい、契約終了後は海外リーグ行きになりそう」といった辛口コメントも見られた。マルアクの台頭で、サンズのビッグマン争いが今後どう動くかにも注目が集まっている。
巷の声
- 「将来性の塊、普通に大好き」
- 「サンズのオーナー、辛抱強く育ててくれよ。新人契約が終わる頃には化け物になってるぞ」
- 「マーク・ウィリアムズへの契約内容を見る限り、じっくり育てる方針っぽいな」
- 「オソは正直かなり厳しい選手。今のうちにしっかり稼いでおいた方がいい、契約終了後は海外リーグ行きだろうから」
- 「マルアクの隣だとみんなウサイン・ボルトに見えるレベルで動きが違う」
用語・人名メモ
- カーマン・マルアク — フェニックス・サンズの新人センター。今回のハイライトの主役で、大型かつ機動力のある若手ビッグマンとして期待されている
- ネイサン・メンサー — 今回のプレーでマルアクと対峙した相手チームのビッグマン
- フェニックス・サンズ — アリゾナ州フェニックスを本拠地とするNBAチーム
- マーク・ウィリアムズ — トレードでサンズに加入したビッグマン。マルアクと同じポジションを争う存在
- オソ・イゴダロ — サンズの控えビッグマン。今回のスレでは出場機会の少なさを厳しく評されている
- マット・イシュビア — サンズの球団オーナー
控えの序列争いも絡む中、マルアクがどこまで出場機会を増やしていくかが今後の見どころ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)