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シャック、NBAダンクコンテストの低迷理由を指摘

New York Post

シャキール・オニールが、NBAオールスター週末に開催されるダンクコンテストについて、スター選手の不参加とダンクの失敗が問題だと語った。『ニューヨーク・ポスト』が伝えた。

オニールは番組「Boardroom Cover Stories」で、過去15年間にレブロン・ジェームズやザイオン・ウィリアムソンのようなトップ選手が出場していないと指摘。さらに、選手が3、4回ダンクを失敗することも問題に挙げた。ダンクコンテストは、NBAのオールスター週末に行われるイベントで、現在は「AT&Tスラムダンク」の名称で開催されている。

記事によると、近年の優勝者には2026年のケシャド・ジョンソン、直近3シーズンのマック・マクラング、2019年のハミドゥ・ディアロらがいる。一方、2000年のビンス・カーター、2008年のドワイト・ハワード、2011年のブレイク・グリフィンによる演技は、同コンテストの象徴的な場面として紹介されている。

オニールは別イベントの「DUNKMAN」も計画しており、優勝賞金は50万ドル(約7500万円)で、プロのダンク史上最高額になるという。イングランド、中国、ブラジル、プエルトリコ、ウクライナ、米国の選手が参加する予定で、賞金は競技内容によって増える可能性があると説明した。

用語・人名メモ

  • NBAオールスター週末 — NBAのスター選手が集まり、試合や各種コンテストが行われる期間。
  • スラムダンク・コンテスト — 選手がダンクシュートの技を披露し、審査員の得点で競うNBAのイベント。
  • シャキール・オニール — 今回、ダンクコンテストについて発言した元NBA選手。
  • DUNKMAN — シャキール・オニールが計画している、複数国の選手が参加するダンクイベント。

オニールは、スター選手の参加と失敗の多さをNBAダンクコンテストの問題として挙げ、別イベントDUNKMANの計画も明かした。

出典: New York Post