Yahoo Sportsによると、クリーブランド・キャバリアーズは2026-27シーズンのCity Editionユニホームを発表した。今回は、2018-19年に使われたEarned Editionをベースにしたデザインが戻るという。
City Editionは、NBA各チームが毎シーズン出す特別仕様のユニホームだ。地元の文化やチームの歴史を反映させることが多く、今回のキャバリアーズ版は過去に短期間だけ使われたデザインを再び採用する形になる。
当時のEarned Editionは、2018年のプレーオフ進出チームに与えられた特別ユニホームで、2018-19年に3回だけ着用された。今回の発表では、胸の表記が近年の「The Land」ではなく「Cleveland」になる点も示されている。
キャバリアーズのCity Editionはここ4回、いずれも「The Land」を前面に出したデザインだった。今回はその流れを変え、白、えんじ、青、オレンジに続く新しい色合いではなく、2018年の意匠を呼び戻す内容になった。
用語・人名メモ
- City Edition — NBAの各チームが毎年出す特別ユニホームで、通常版とは別のデザインになる。
- Earned Edition — 2018年のプレーオフに進出したチームへ与えられた特別ユニホームの呼び名だ。
- The Land — クリーブランド周辺を指す愛称で、キャバリアーズのユニホームにも使われてきた。
- NBA — アメリカ男子プロバスケットボールのリーグで、30チームが所属している。
今回の発表では、キャバリアーズの2026-27年版City Editionが2018-19年のEarned Editionを基にし、表記は「Cleveland」になると示された。
出典: Yahoo Sports