キャバリアーズが2026-27シーズンのシティ・エディション (特別ユニフォーム) に、2018-19シーズンに着用したアーンド・エディションのデザインを復活させると、X で発表されたと Yahoo Sports 配信の記事が伝えた。
Yahoo Sports 配信の記事によると、全30チームが2026-27シーズンの新ユニフォームの方針を決めたようで、今季は復刻デザインが中心になる。キャバリアーズの採用は、2018年のプレーオフに出たチームに追加で与えられたアーンド・エディションだ。
このユニフォームは2018-19シーズンに3回だけ、1か月の間に着用された。記事はファンの間で人気だったと書いている。写真はパトリック・マッコーが着た2019年1月2日のヒート戦のもので、今回はガードのミッチェルが着る。前回の着用者はコリン・セクストンだった。
これまでの直近4作のシティ・エディションには、クリーブランドの愛称である The Land の表記が入っていた。今回は Cleveland とだけ入る。The Land の色は白、えんじ、青、オレンジと続いており、今回は新しい色が加わらないことになる。
着用は例年どおり6回程度で、11月中旬から3月ごろになる見込みと伝えられている。
用語・人名メモ
- シティ・エディション — NBA の各チームが通常のユニフォームとは別に、シーズンごとに用意する特別デザインのユニフォーム。
- アーンド・エディション — NBA が2018年のプレーオフに出たチームに追加で与えたユニフォーム。キャバリアーズは2018-19シーズンに3回着用した。
- The Land — クリーブランドの愛称として使われる表記で、直近4作のシティ・エディションに入っていた。
- キャバリアーズ — オハイオ州クリーブランドを本拠地とする NBA チーム。
出典: Yahoo Sports