サンズは月曜日、ウォリアーズとのアウェー戦で17点のリードを守れず、116対113で敗れた。試合後、ジョーダン・オット監督は判定について疑問を口にした。
Heavy.com によると、サンズは第2クォーターにリードを広げたが、ウォリアーズは前半終了時に6点差まで追い上げた。第3クォーター序盤にサンズは再び2桁点差をつけ、ドレイモンド・グリーンが退場となったことでサンズが有利な状況になった。その後ウォリアーズが追い上げて逆転し、116対113で勝った。ステフィン・カリーは34得点、6リバウンド、7アシストを記録し、終盤のフリースロー3本を決めた。コリン・ギレスピーは延長に持ち込める走りながらの3ポイントシュートを、ハーフコート付近で外した。
オット監督は試合後、第4クォーターの攻撃に満足していないと語った。サンズはターンオーバーを7回記録した。後半にサンズが与えたフリースローは27本で、ウォリアーズの17本を上回った。オット監督は一部のファウルはチーム側の責任だと認めた一方、判定にも疑問が残るとして、「いくつかのファウルの判定は取り戻したいと思っている。疑問に思うものもある。ただ、それがアウェーというものだ。相手に敬意を払うべきだ。ここで多くの試合に勝ってきたチームなのだから」と話した。特にデビン・ブッカーに関わる判定にいら立ったという。ブッカーは26得点、5アシストを記録した。
サンズは1勝4敗のスタートで、3連敗中となっている。今季の1勝は10月24日のウォリアーズ戦だった。オット監督は連携の構築を重視していると報じられた。サンズは水曜日からホームで7試合の連戦に入る。
サンズは水曜日からホームで7試合の連戦に入り、初戦はトレイルブレイザーズを迎える。
用語・人名メモ
- フリースロー — ファウルを受けた選手が、ファウルラインから妨害なしで打てるシュートのこと。
- ターンオーバー — 攻撃側がボールを相手に渡してしまうミスのこと。
- 延長戦 (オーバータイム) — 試合終了時に同点だった場合に行われる、5分間の追加時間のこと。
- ホームスタンド — ホームのアリーナで連続して試合を行う期間のこと。
出典: Heavy.com