OKC がオフシーズンで Luguentz Dort, Isaiah Joe, Aaron Wiggins をトレード送出し、$300M 以上の luxury tax を削減した一方、C Isaiah Hartenstein を 3 年 $75M で延長した。
OKC は 2025-26 シーズンで 64-18 の成績を上げたが、Western Conference Finals で San Antonio Spurs に 4-3 で敗れた。オフシーズンの編成では、複数の選手をトレード送出することで大幅な LT 削減を実現した。
F Luguentz Dort (to ATL), G Isaiah Joe (to DET), F Aaron Wiggins (to ATL) を送出。この 3 名のトレードにより $300M 以上の luxury tax を削減した。
一方、C Isaiah Hartenstein は 3 年 $75M で延長契約し、年平均は $25M(約 3,750 万円)。ドラフトでは 7 フィート 3 インチのセンター Aday Mara を 12th pick で獲得し、G Bennett Stirtz の draft rights も Memphis から獲得した。F Jalen Williams は hamstring 離脱から復帰予定。
用語・人名メモ
- luxury tax — NBA では各チームの年間給与合計が基準額を超えると支払う追加税。経営資金が多いほど額が大きくなる。
- draft — NBA では毎年 6 月にドラフト会議を開き、大学やインターナショナルリーグの選手をチームが獲得する。各チームが持つドラフト指名権により選手を指名する。
OKC は LT 削減により来シーズン既存メンバーの多くを残すことができる。
出典: nytimes.com