移籍・契約

サンダーの日程発表、ドートらが古巣に戻る試合は11月と12月

OKC Thunder Wire

NBA が 2026-27 シーズンのレギュラーシーズン全日程を発表した。オクラホマシティ・サンダーは11月18日にホークス、12月22日にピストンズを本拠地に迎え、今夏移籍したルーゲンツ・ドート、アーロン・ウィギンス、アイザイア・ジョーが古巣に戻る。

OKC サンダー専門メディアの OKC Thunder Wire によると、今季のレギュラーシーズンは消化に7か月近くかかる長丁場になる。サンダーの全国放送の試合は30で、リーグで5番目に多い。シェイ・ギルジャス・アレクサンダー、チェット・ホルムグレン、ジェイレン・ウィリアムズの3人が引き続きチームの顔ぶれに入る。

最初の再会は11月18日(水)の中部時間午後7時開始のホークス戦。ドートとウィギンスは今夏、別々の移籍でホークスへ移っており、サンダーの本拠地に戻るのはこれが初めてになる。同記事によると、この2件の移籍でサンダーは将来の2巡目指名権を計5つ得て、人件費も大きく減らした。

続いて12月22日(火)の中部時間午後7時開始でピストンズを迎え、ジョーが戻ってくる。ジョーは経費削減の移籍でピストンズへ移り、サンダーは将来の2巡目指名権を2つ得た。同記事によると、3人とも昨季のポストシーズンではローテーションの外にいた。また、3人は2025年のサンダーの優勝に貢献したと同記事は伝えている。

ドートとウィギンスの古巣戦は11月18日、ジョーの古巣戦は12月22日で、いずれもサンダーの本拠地で行われる。

用語・人名メモ

  • 2巡目指名権 — ドラフトの2巡目で選手を指名する権利で、トレードの見返りとしてやり取りされることがある。
  • ローテーション — 試合に出る選手の顔ぶれのことで、ここでは3人が昨季のポストシーズンで主にプレーする選手に入っていなかったという意味。
  • 全国放送 — 地元向けではなく、全米に向けて中継される試合のこと。サンダーは今季30試合ある。
  • ルーゲンツ・ドート — ポジションはガードの選手で、今夏サンダーからホークスへ移った。

出典: OKC Thunder Wire