サンダー関連メディアの OKC Thunder Wire が、ブリガムヤング大学 (BYU) 出身でサンダーにドラフト指名された選手を振り返る記事を掲載した。該当するのは1987年と2008年に指名された2人で、いずれもサンダーではプレーしなかった。
OKC Thunder Wire によると、サンダーはシアトル・スーパーソニックスとして創設された球団で、ドラフトでの直接指名や当日のトレードを通じて主力選手を迎えてきたという。同記事は、特定の大学出身者が目立つ年代もあれば、強豪校から小規模校まで幅広く指名してきたとも伝えている。
BYU 出身の1人目は、1987年のドラフト6巡目 (巡内10番目、全体124位) で指名された選手。2人目は2008年のドラフト2巡目 (巡内16番目、全体46位) で指名された選手。記事では2人とも、サンダーでプレーした期間は「チーム入りせず」とされている。なお、材料には2人の氏名は書かれていない。
ドラフトは各球団が新人選手の交渉権を得る、リーグの新人選抜制度。指名を受けても契約に至らなければ、その球団でプレーすることはない。データは Basketball Reference の提供とされている。
記事は BYU 出身の2人の指名を挙げているが、材料には2人の氏名は示されていない。
用語・人名メモ
- BYU — ブリガムヤング大学の略称で、米国の大学。今回の記事は同校出身の選手が対象。
- ドラフト — NBA 球団が新人選手の交渉権を順番に得る選抜制度で、現在は2巡で行われる。
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とする NBA チームで、前身はシアトル・スーパーソニックス。
- Basketball Reference — NBA の成績や記録を集めた統計データサイト。
出典: OKC Thunder Wire