移籍・契約

ウォリアーズ、ニアンやオリニク獲得を検討 主力獲得失敗後の方針転換

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ウォリアーズはレブロン・ジェームズの獲得に失敗した後、ジョルジュ・ニアンとケリー・オリニクという 2 人のベテラン選手の獲得を検討していると報じられた。

スティーフン・カリーを中心としたウォリアーズは、フロントがより大きなスター選手の獲得を目指していたが、この夏のFA市場では成果を上げられなかった。NBA記者ジェイク・フィッシャーによると、2月の取引期限ではギアニス・アデトクンボ、オフシーズンではレブロン・ジェームズの獲得から外れたという。

代わりにウォリアーズが注目しているのが、ニアンとオリニクだ。身長6フィート6インチ、体重230ポンドのニアン(33歳)は昨季28試合で平均12.1得点を記録し、フィールドゴール成功率44.1%、3ポイント成功率41.3%だった。オリニクは13年のキャリアで8チームを経験したベテランで、昨季42試合に出場し、フィールドゴール成功率49.0%を記録した。

ウォリアーズではクリスタップス・ポルジンギスとドレイモンド・グリーンが新しい延長契約で留まることが決まった。また、ルーキーのヤクセル・レンドボルグはサマーリーグでの活躍から、スターティング・ロール獲得の可能性があるとみられている。

用語・人名メモ

  • Warriors — NBA西地区に所属するプロバスケットボールチーム。
  • トレード期限 — NBA では各シーズン中盤に選手の移籍が活発化する時期を指す。
  • フリーエージェンシー — NBA では、契約満了となった選手が複数チームと交渉できる期間。
  • サマーリーグ — プロシーズン開幕前にチームが開催する非公式試合で、新人選手の評価などに用いられる。

ウォリアーズがニアンとオリニクのどちらを獲得するかは、まだ決まっていない。

出典: heavy.com