バスケットボールゲーム「NBA 2K27」のブロック力の能力値ランキングで、レイカーズのウォーカー・ケスラーが9位に入った。値は93で、1位はスパーズのビクター・ウェンバンヤマの99だった。
SIによると、NBA 2K27は9月4日発売で、シリーズは20年以上続いている。ブロックとは相手のシュートを手で防ぐプレーで、今回はその能力値のトップ10が公開された。ケスラー(センター)は93で9位。ウェンバンヤマが99で首位に立ち、ケスラーより上にはルディ・ゴベア、エバン・モーブリー、チェット・ホルムグレンらも並んだ。
SIは、ケスラーがジャズとのサイン・アンド・トレードでレイカーズに加わったと伝えている。NBA4年間の通算では、1試合平均2.4ブロックを記録している。
同じ記事によると、レイカーズからはほかの能力値でもトップ10入りが出ている。ルカ・ドンチッチは3ポイントシュート92、ボール扱い95でそれぞれトップ10に入った。SIはドンチッチを昨季の得点王と紹介している。新人のキャメロン・カーは跳躍力98で2位。1位はロケッツのエイメン・トンプソンの99だった。
ケスラーのブロック力は93で、ランキングでは9位だった。
用語・人名メモ
- NBA 2K — NBA公認のバスケットボールゲームのシリーズで、選手ごとに能力値が数字で設定されている。
- サイン・アンド・トレード — 選手がいったんチームと契約を結んだ上で、別のチームへトレードで移る方式のこと。
- ブロック — 相手のシュートを手で防ぐプレーで、1試合あたりの平均本数が記録として残る。
- センター(C) — ゴール下でプレーすることが多いポジションで、ケスラー、ゴベア、モーブリー、ホルムグレンがこのポジションに当たる。
出典: si.com