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ヒートがジェイレン・グリーン獲得の仮想トレード案

heavy.com

マイアミ・ヒートが、ヤニス・アデトクンボと組ませる選手としてフェニックス・サンズのジェイレン・グリーンを獲得する仮想トレード案を紹介された。実際の交渉や合意を示すものではない。

Heavy.comによると、ヒートは今オフ、アデトクンボを中心としたロスター強化の方法を探っている。グリーンをめぐる提案では、ヒートがニコラ・ヨビッチ、ダビオン・ミッチェル、ドルー・スミス、2028年の1巡目指名権、2031年の2巡目指名権をサンズへ渡す内容となっている。

グリーンは24歳のガードで、2024-25シーズンにヒューストン・ロケッツで82試合に出場し、1試合平均21得点、4.6リバウンド、3.4アシストを記録した。一方、直近のシーズンは負傷の影響で32試合の出場にとどまったとされる。

ヒートはフリーエージェントではデマー・デローザン、ブラッドリー・ビール、クレイ・トンプソンらにも関心を示していると報じられている。アデトクンボは6月にミルウォーキー・バックスからヒートへ移籍したとされ、今回のグリーン獲得案はその周囲をさらに補強する構想の一つだ。

用語・人名メモ

  • ジェイレン・グリーン — フェニックス・サンズ所属とされる24歳のガードで、前季は1試合平均21得点を記録した。
  • 仮想トレード — 実際の合意ではなく、選手や指名権の交換を想定した提案を指す。
  • 1巡目指名権 — NBAドラフトの1巡目で選手を指名できる権利。
  • マイアミ・ヒート — 米フロリダ州マイアミを本拠地とするNBAチーム。

グリーンを含むトレード案は、現時点ではあくまで仮想の提案にとどまっている。

出典: heavy.com