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ブレイザーズと市が本拠地の改修費を巡り対立、公的資金1億2000万ドルが争点

SBN Portland Trail Blazers

ポートランド・トレイルブレイザーズが、本拠地モーダ・センターの改修に投じる公的資金を巡り、地元のポートランド市と対立している。SBN のブレイザーズ関連記事が伝えた。

同記事によると、この対立は広く報じられている。改修に必要な資金は6億ドル (900億円) 以上で、争点になっているのはそのうち1億2000万ドル (180億円) だ。この資金の行方は、改修計画が前に進み続けるかどうかにも関わる。

公的資金とは、市などの自治体が出す資金のこと。同記事の見出しは「ポートランドはブレイザーズがいない方が財政的に良いのか」と問いかけている。要約は途中で切れており、あまり語られないが常にある脅しの中身までは分からない。

1億2000万ドル (180億円) の公的資金を巡るブレイザーズと市の対立は、まだ決着していない。

用語・人名メモ

  • モーダ・センター — ブレイザーズが本拠地として使っているアリーナで、今回の改修の対象。
  • 公的資金 — 市などの自治体が出す資金のことで、今回はその1億2000万ドル (180億円) が争点になっている。
  • ポートランド・トレイルブレイザーズ — 米国オレゴン州ポートランドを本拠地とする NBA チーム。

出典: SBN Portland Trail Blazers