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ブレイザーズが2026-27シーズンの開幕を、ジャ・モラントとデイミアン・リラードの2ガードで先発する見込みだと報じられた。伝わったのは先発の5人だけなのに、現地ファンの関心はもう「締めの5人」へ移っている。
クリス・ヘインズ記者が、リーグ関係者筋の情報として伝えた。ブレイザーズは開幕戦、ガードのモラントを同じくガードのリラードと並べてバックコートに起用するという。モラントは27歳、リラードは36歳。得点力を売りにする2枚看板を同時に置く形になる。
なぜこれが話題になるかといえば、同じバックコートに36歳のジュルー・ホリデーと22歳のスクート・ヘンダーソンもいるからだ。守備でならホリデー、将来性でならヘンダーソン、と選択肢が多いぶん、誰をベンチに回すかで見方が割れる。現地で最も多かったのは、先発そのものより接戦の終盤に誰が残るのかという指摘で、守備でカマラとホリデーが好まれ、得点でアブディヤ、リラード、モラントが起用されてきたことを踏まえ「センターにはクリングアンかティムロードも必要だから、誰が座るのか」と悩むコメントが集まっていた。ノリHC自身がこの形を望んだのだろう、という見方もある。
リラードの起用法には具体的な代案がつく。「外から見ればリラードこそ6人目の得点役で、ヘンダーソンの後ろでもいいのでは」という問いに対し、「攻撃力は健在だが守備を考えればベンチからの得点役がぴったり。6人目受賞もあり得る」と返すファンがいる。ホリデーについては、セルティックスでダンカースポットに何度も入り、4〜5番目のオプションまで下がった姿を知るファンから「何でもやる選手だ」と犠牲を評価する声が上がり、ロブとジュルーへの愛着を語るコメントも添えられていた。
一方で「所詮は開始5分の話」と冷ます声もあり、マズーラの言葉を引いて先発の意味を軽く見る向きもある。開幕前夜の編成論は、まだ結論の出ない議論として転がっている。
巷の声
- 「気になるのはクロージングの5人。守備でジュルーとカマラが選ばれ、アブディヤ、デイム、ジャがクローザーで、センターにはクリングアンかティムロードが要る。誰がベンチに座るのか本当に見たい。」
- 「外から見ると、リラードこそ6人目の得点役で、ヘンダーソンの後ろでもいい気がする。先発にこだわるのは実績的な話なのか、それともブレイザーズファンはリラードがまだやれると思っているのか。」
- 「攻撃力はまだ十分。守備の穴を考えれば、ベンチから出てくる得点役がぴったりで、6人目受賞まであり得ると思う。」
- 「デイムとホリデーの組み合わせが一番しっくりくる。でもマズーラの言う通り、所詮は開始5分の話だよ。」
- 「ロブとジュルーをありがとう。こっちでは本当に大切にしている。」
開幕戦が終わったあとに見えてくるのは、接戦の終盤でベンチに下がる一人が誰か、という点だ。
用語・人名メモ
- ジャ・モラント — ブレイザーズのガード。27歳。
- デイミアン・リラード — ブレイザーズのガード。36歳のベテランで、得点力を得意とする。
- ジュルー・ホリデー — ブレイザーズのガード。36歳で、守備を含めて役割を問わずこなすタイプ。
- スクート・ヘンダーソン — ブレイザーズのガード。22歳。
- マイカ・ノリ — ブレイザーズのヘッドコーチ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)