日本のバスケットボール・ガード川村雄輝は、NBA Summer League に参加し、3 年以内に NBA での正式契約を確保することが目標だと述べた。
川村は TV Asahi の放送で NBA への強い意志を表明。Summer League には今シーズンも参加し、「3 シーズン以内に正式な契約を獲得したい」と述べた。現在、NBA チャレンジに入ってから 3 シーズン目に当たる。
自分の役割について「ゲーム・チェンジャー」だと説明。「情熱的にプレーし、大きな声を出し、チームに情熱とエネルギーを注入する役割」を意識しており、先発選手の交代時などに「5 〜 10 分間、120% の力を出してチームに活力をもたらす」ことが目標だという。
一方、FIBA World Cup のアジア地区 2 次予選に招集されている日本代表の Korea-Japan 評価試合(7 月 15 日開催予定)への参加は不明のままだ。川村が以前のモンゴル戦に出場していないことも報じられている。
用語・人名メモ
- NBA Summer League — NBA 各チームが若手選手やキャンプ参加者を評価するため、毎年夏の正規シーズン前に開催される非公式試合会。
- World Cup アジア地区 2 次予選 — FIBA が主催するバスケットボール World Cup に向けたアジア地域の予選で、各国の代表チームが参加する。
- ゲーム・チェンジャー — 試合の流れを大きく変える役割を担う選手で、短時間の出場でチームに大きな影響を与えることが期待される。
川村の Korea-Japan 評価試合への参加は不明のままである。
出典: chosun.com