ロケッツ専門サイト Rockets Wire が、球団の背番号の歴史を振り返る連載で背番号25を取り上げた。今回は、25番を着けた14人目のウィング、レジー・ブロックを紹介している。
Yahoo Sports に掲載された Rockets Wire の記事によると、ロケッツは1967-68シーズンの創設以来、52種類の背番号を使ってきた。着用した選手は500人弱で、このうち7つの背番号は永久欠番になっている。連載は、その歴史を背番号ごとにたどる企画だ。
背番号25の最後に登場するブロックは、ノースカロライナ大を経て、2013年のドラフトで全体25位としてクリッパーズに指名された。ノースカロライナ州キンストンの出身で、プロ最初の2シーズンをクリッパーズで過ごした。その後はサンズ、ピストンズ、レイカーズ、ニックス、マーベリックスでもプレーしている。
ブロックは2023年にロケッツと契約し、2023-24シーズンが現役最後の年になった。ロケッツでは背番号25だけを着け、1試合平均2.2得点、1.7リバウンドを記録した。数字は Basketball Reference のデータに基づく。
ブロックは背番号25を着けた14人中14人目で、この回で背番号25の紹介は締めくくられた。
用語・人名メモ
- 永久欠番 — 球団が功績をたたえ、以後ほかの選手に使わせないと決めた背番号のことで、ロケッツでは7つが該当する。
- ドラフト — NBA入りを目指す選手を各チームが順番に指名する制度で、ブロックは2013年に全体25位で指名された。
- ウィング — コートのサイドを主な持ち場とする選手のポジションの総称。
- ロケッツ — テキサス州ヒューストンを本拠とするNBAチームで、1967-68シーズンに創設された。
出典: Yahoo Sports