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ロケッツのケビン・デュラント (ロケッツのフォワード) が、オーナーのマット・イッシュビアの発言にSNSで反論した。現地ファンの間では、KDの反応の大きさをめぐって賛否が割れている。
発端はイッシュビアの発言だ。イッシュビアは、チームに大金を投じたものの、デュラントのような才能ある選手を集めても優勝に直結するとは限らない、と語ったと報じられた。
これに対しデュラントはXで、36歳になってもプレーの質を保ち、オーナーの好む『カルチャー』を取り戻したのは自分だ、と返した。さらに『まるでDUIで逮捕されたかのように扱われている』と不満をにじませた。スレ主はこの投稿に #blameKDのタグを付けて共有している。
ファンの反応は割れている。デュラントを擁護する声としては、最初のフルシーズンでプレーオフ1勝まであと一歩だった、という指摘がある。一方で、チームが崩壊したのはBradley Beal (ブラッドリー・ビール) を大型契約で獲得してからだ、という見方や、Bealがno-trade条項を持ち出した際にDevin Bookerらが黙っていたことを挙げる声もある。
ファンの一部は、イッシュビアの発言自体はデュラントを責めるものではなく、むしろ自分の判断を反省する内容だと読んでいる。このため、デュラントの反応は過敏だという皮肉も目立つ。
巷の声
- 「KDは敏感すぎる。結局、このチームで何か成し遂げたわけじゃないだろう、という辛辣な意見。」
- 「最初のフルシーズンでプレーオフ1勝まであと一歩だったんだから、そこまで言われる筋合いはない、という擁護。」
- 「Bealの大型契約こそが、あのチームを壊したんだと思う。KDの話ではない、という声。」
- 「イッシュビアは『才能ある選手』と褒めてるだけで、中傷はしていない。むしろ自分への自虐に聞こえる、という皮肉混じりの読み。」
- 「『Stephなしでは勝てない』という批判は、KDがずっと引きずることになりそう、という冗談。」
オーナーの一言に選手がXで応じるという構図そのものが、ファンにとっては格好の話題になっているようだ。
用語・人名メモ
- ケビン・デュラント — ロケッツのフォワード。得点力に優れた選手として知られる
- マット・イッシュビア — ロケッツのオーナー。チームの編成方針について発言することがある
- ブラッドリー・ビール — クリッパーズのガード。大型契約で獲得され、その後のチーム編成が議論になった
- no-trade 条項 — 選手が特定のチームへのトレードを拒否できる契約上の権利
- DUI — 飲酒運転のこと。ここでは『犯罪者扱いされた』という比喩として使われている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)