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エイメン・トンプソンのミッドレンジ、現地は「シュートだけは別」と苦笑

現地報道

参考動画

ロケッツのガード、エイメン・トンプソンが打ったミッドレンジのシュートが「ローライト」としてr/nbaで取り上げられた。反応は辛辣というより、愛のあるいじりが中心の通好みの小ネタだ。

スレのタイトルは「エイメン・トンプソンがミッドレンジのシュートを打とうとした」。動画の中身は材料に書かれていないが、タイトルがローライト扱いで、コメント欄も「やはりシュートは苦手」という前提で盛り上がっている。エイメンはロケッツのガードで、双子のアウサーとともに身体能力の高さで知られる。

最も話題になったのは「なぜ双子はシュートが入らないのか」という分析だ。上位のコメントには、桁外れの運動能力で昔から好きなだけリムに行けたため、シュートを磨く必要がなかったのでは、という見方がある。一方で、練習はしているはずで、シュートは才能の部類だという指摘もあった。双子ほど他の能力が突出していれば苦手でもNBAに残れるが、普通の選手はそこで淘汰されるため目にする機会が少ない、という説明だ。

進路にも話が及んだ。大学でなくOTE(プロ志向の育成チーム)を選んだのは正解だったのかという疑問に対し、延長契約の金額を挙げた反論が目立った。コメントによれば、アウサーが5年1億5500万ドル(約232億円)、エイメンが5年2億800万ドル(約312億円)。シュートが身につかなくても税引き後で各1億ドルは稼いだはずで、後悔はしないだろう、という主張だ。

巷の声

  • 「双子そろって競技への努力は人一倍なのに、シュートだけは入らない。ここまで来ると感心する」
  • 「身体能力が飛び抜けた選手は、ずっとリムまで行けてしまうからシュートを覚える機会がなかったのだろう」
  • 「「並以下のシュート力になれば毎年オールスター級」。それくらい外からのシュートは苦手らしい」
  • 「この二人の1対1は5点先取でも10時間かかりそう」
  • 「家系にシューティング遺伝子がないのだろう 🥲」

外が入らなくても大金を手にしてNBAの主役級に立つ双子という、他に例のない存在にファンが苦笑いしつつ見入っている、という一幕だった。

用語・人名メモ

  • ローライト — ハイライト(名場面)の逆で、失敗や珍プレーを集めた投稿につけるタグ。
  • ミッドレンジ — 3ポイントラインの内側で、リムから少し離れた中距離のエリア。そこから打つシュートを指す。
  • OTE — 大学に進まず、プロ志向の若手がプレーするリーグ下部の育成チーム。コメントでは双子の進路として話題になった。
  • 延長契約 — ルーキー契約の終了前に、同じチームと新たに結ぶ長期契約。コメントでは双子の金額が挙げられた。
  • エイメン・トンプソン — ロケッツのガードで23歳。双子のアウサーとともに身体能力の高さが評判。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)