今季からネッツでプレーするフォワードのジュリアス・ランドルが、チームは再建中との見方を意に介さず、周囲の期待を上回ると語った。RealGM が伝えた。
RealGM によると、ランドルはネッツが再建中だという話に関心を示さなかった。「周囲の期待がどうであれ、私たちはそれを上回り、非常に高いレベルで戦う」と語り、毎日正しい習慣で臨んで積み上げていくとも述べた。
ランドルはニューヨークに戻れたことへの喜びも口にした。以前はニックスで5シーズンを過ごしており、ニューヨークは「家のように感じる」という。ネッツの本拠地はニューヨーク市のブルックリンにある。
ランドルは、同じくネッツのフォワードであるマイケル・ポーター・ジュニアとの共存にも期待を示した。2人がコートに立てば「互いを補い合える」と語り、ポーターについては、コートを広げる力があるところが好きだと話した。大きなシュートや大事な場面を好み、そうした場面で自分がどこにいるべきかを常に分かっているとも述べている。
ランドルは、ネッツが周囲の予想を上回ると語っている。
用語・人名メモ
- ジュリアス・ランドル — ネッツのフォワードで、年齢は31歳。以前はニックスに5シーズン在籍していた。
- マイケル・ポーター・ジュニア — ネッツのフォワードで、年齢は28歳。ランドルは共存を楽しみにしていると話した。
- 再建 (リビルド) — 目先の勝利よりも、将来に向けてチームを作り直すことを指す言い方。
- スペーシング — 選手がコート上に広がり、攻撃のための空間を作ること。ランドルはポーターの、コートを広げる力を評価した。
出典: RealGM Wiretap