怪我

エドワーズが木曜に膝の手術へ、2か月超の離脱見込み ウルブズに痛手

現地報道

参考動画

開幕4試合を終えたばかりのウルブズに、重い一報が届いた。エースのアンソニー・エドワーズが木曜に膝の手術を受け、現時点では2か月を超える離脱が見込まれている。

現地記者のクロウジンスキー氏が伝えたところによると、エドワーズ(ウルブズのガード)は木曜に手術に踏み切る。回復までの正確な期間は手術後に判明する見通しだが、今の時点の見立ては2か月超。スレ主は「絶好調だったチームにとって、あまりに厳しい打撃」と書き込んでいる。

経緯について、スレでは昨季からランナー膝(膝の慢性的な痛み)に悩まされていたと説明されている。痛みを抱えながらもプレーは可能で、試合後のケアと休養が治療法だったといい、オフに休養で症状がいったん収まったものの再発。より深刻な状態と分かり、手術を選んだという整理だ。夏の間は医療スタッフと相談してあえて手術せず、自然治癒を試していたと指摘するファンもいる。ヒート戦でいったんは問題ないとされ、そこから大きく悪化したと伝えられている、という声も上がった。

反応は分かれている。オフにメスを入れなかった判断を皮肉るコメントが上位に来る一方、「本人は好調に見えていた」「医療スタッフと本人がその時点の情報で正しい選択をしただけ」と擁護する声も並ぶ。話は故障増の原因論にも飛び火し、82試合の日程や試合ペース、育成年代の酷使(AAUなど)を挙げる議論に。「まだ開幕4試合だよ」というツッコミや、2Kで試合をシミュレーションすればいいという冗談まで飛び出している。

クリス・フィンチHCは当面、エース不在のローテーションを組むことになる。昨季から続く膝の問題が手術で根本から治るのかどうかが、チームの今季の形を決める。スレ主によれば、詳しい回復時期は手術後に明らかになる見込みだ。

巷の声

  • 「オフに膝の不調が分かっていたのに手術せず、シーズン4試合で結局メスか。トイレを我慢して出社してから漏らして早退するようなものだよ。」
  • 「でも本人、めちゃくちゃ調子良さそうにプレーしてたよね。膝のことは気にしてなかったんじゃないかな。」
  • 「夏の間は医療スタッフと一緒に、あえて手術せず自然に治るのを待ったんだよ。治らなかったから手術に踏み切るだけ。なんであんな下品なたとえが上位に来てるの。」
  • 「ヒート戦で一度は大丈夫そうだと報じられて、そこから一気に悪化したと聞いたよ。」
  • 「日程の長さを責めるのは筋違いでしょ。まだ開幕4試合だよ。原因は試合のペースと、育成年代からの酷使のほうだと思う。」

木曜の手術後に示される正確な回復見込みが、エドワーズとウルブズの今季の輪郭を決める。

用語・人名メモ

  • クロウジンスキー — 今回の一報を出した記者。ウルブズ周辺の情報を伝えている人物としてスレで名前が挙がっている。
  • ランナー膝 — 膝に痛みが出る症状の通称。スレでは昨季のエドワーズを悩ませたものとして説明され、休養でいったん治まったが再発したと語られている。
  • クリス・フィンチ — ウルブズのヘッドコーチ。エドワーズ離脱中の采配が問われる立場になる。
  • AAU — 米国の青少年向けバスケットボールリーグ。スレでは育成年代の試合数・酷使が故障増の一因との議論で名前が出た。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)