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開幕から間もないリーグに故障の報が続く中、ジャズの主力フォワードが右膝を痛めた。手術は回避できる見通しで、全治6〜8週間と報じられている。
移籍や故障の一報で知られる記者シャムズ・シャラニアが伝えたところによると、ジャズのジャレン・ジャクソン・ジュニアが右膝のMCL(内側側副靱帯)を断裂し、6〜8週間の離脱となる見込み。手術は必要ないという。チームを率いるのはウィル・ハーディHCで、開幕直後の主力不在をどう埋めるかが最初の課題になる。
スレでは復帰時期の計算がすぐに始まった。10月末から6〜8週間なら12月中〜下旬というのが現地の受け止めで、「2月は14〜16週間の計算になる」と数字のずれを正す書き込みもあった。
気になるのは故障が起きた場面だ。グリズリーズのガード、タイ・ジェロームがドライブで倒れ込んだ際に、意図せず乗られてしまったという書き込みがある。同じスレではラウリ・マルカネンの状態を気遣う書き込みがあり、予備のX線で骨折はなく「通常の手首の捻挫で日々の状態次第」とする書き込みも見られた。
背景には開幕1週間での故障ラッシュがある。ファンが名前を挙げたのはケイソン・ウォレス(サンダーのガード)、ジェイレン・デューレン(ピストンズのC)、カワイ・レナード(ラプターズのフォワード)、パオロ・バンケロとジェイレン・サッグス(ともにマジック)、そしてアキレス腱の断裂が3件。ジャズの主力離脱は、リーグ全体の故障続出という文脈で読まれている。
巷の声
- 「悪い知らせだけど、最悪の知らせじゃない。そのうち戻ってくるよ」
- 「2カ月は「すぐ」とは言えない。たぶんもっと長引いて2月までかかるんじゃないか」
- 「6〜8週間なら12月中〜下旬の計算だよ。2月って言うなら14〜16週間になる」
- 「異議を申し立てれば、故障の審査中は出場を続けられるかもしれないね」
- 「開幕から1週間でアキレス腱断裂が3件、ウォレスの肩、デューレン、レナード、バンケロ、サッグス、そしてジャレン。今季は何が起きてるんだ」
開幕直後の主力不在をどう埋めるかが、ウィル・ハーディHCの最初の課題として残る。
用語・人名メモ
- MCL(内側側副靱帯) — 膝の内側を支える靱帯。断裂しても手術をせず保存的に治す選択肢がある部位として知られる
- シャムズ・シャラニア — 移籍や故障の一報で知られるNBA記者。今回の離脱情報の出どころ
- ジャズ — ソルトレイクシティを本拠地とするチーム。ジャクソン・ジュニアとマルカネンが所属する
- グリズリーズ — メンフィスを本拠地とするチーム。タイ・ジェロームが所属する
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチーム。ケイソン・ウォレスが所属する
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)