怪我

ジャズのジョージ、味方との接触後にロッカールームへ

現地報道

参考動画

ジャズのガード、キーヨンテ・ジョージが味方のダリン・ピーターソンとぶつかり、そのままロッカールームへ向かった。笑っていいのか心配すべきか分からない、現地ファンも微妙な空気のプレーだ。

問題の場面は、ジョージが切り込んでからカットインしたピーターソンへパスを出したところで起きた。受けたピーターソンがジョージと接触し、プレーはトラベリングと判定された。スレにはリプレイ付きで投稿され、ジョージがロッカールームへ向かったと伝えられている。

ジョージはジャズの22歳のガード、ピーターソンは19歳のガードで、どちらも若いバックコートの顔ぶれだ。スレには[Injury]のタグが付いているが、ジョージの状態や離脱の見通しについては、材料からは分からない。

反応は心配よりも、連携のちぐはぐさを茶化すものが目立つ。ピーターソンについては、3か月前のサマーリーグで1試合22得点を挙げた際に、ジャズファンが王朝の到来まで語っていたと振り返るコメントもあった。

巷の声

  • 「これでリードガードになる手がある、という皮肉。接触したジョージを受けた冗談だ。」
  • 「連携ゼロとはこのことだ、と笑うファンがいた。」
  • 「3か月前のサマーリーグで22得点しただけで、ジャズファンが王朝の到来を語っていたのを思い出す、という皮肉もあった。」
  • 「ファンタジーではジョージを今年も持ち続けるつもりだったのに、いきなり始まったか、と嘆く声。」

ジョージの状態はスレの時点で出ておらず、ロッカールームから戻れるのかが最初の確認事項になる。

用語・人名メモ

  • トラベリング — ボールを持ったまま規定以上に歩いてしまう反則。今回はパスを受けたピーターソンに宣告された。
  • サマーリーグ — 7月ごろに開かれる、若手や新人中心の非公式な交流戦。本番のシーズンとは別物の扱い。
  • リードガード — 攻撃の組み立てを主に任される中心のガード。コメントはジョージの負傷をこの立場の交代にかけて皮肉っている。
  • ファンタジー — 実在の選手を集めて仮想のチームを作り、その成績で競うゲーム。コメントの主は、ジョージの負傷が自分の持ち駒に響くと嘆いている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)