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ピストンズはセンターのジェイレン・デューレンが右ハムストリングの肉離れで、2週間後に再評価を受けると発表した。短期離脱の知らせだが、スレでは代役の顔ぶれをめぐって話が弾んでいる。
報じたのはScotto記者で、ピストンズ側が明らかにしたという。ハムストリングは太もも裏の筋肉で、肉離れは走る・跳ぶ動きの多いビッグマンには避けたい故障。2週間後に改めて状態を確認し、復帰時期を判断する見通しだ。
ファンの関心は、デューレン不在の間に誰がセンターで出るかに集まった。ピストンズのファンからは、トル・スミス(Tolu Smith)を2週間見られるのが楽しみで、センターは豊富だから心配していないという声が上がった。これに対し、実際に頼れるのはデューレン、Reed、スミスの3人で、Onyensoは育成枠の新人で2way契約(下部リーグとNBAを行き来できる契約)だと冷静に指摘する人もいた。
戦術面では、ヘッドコーチのJ.B.ビッカースタッフがCollinsをセンターで長く使うのではという不安が出た。一方で、エンビードを欠く76ersとの試合ならCollinsが相手のセンターを圧倒できるはずで、CollinsとReedのどちらかを常に出し、Reedはベンチから30分ほど使えばいいという具体的な提案もあった。
相手側のファンからは、昨季プレーオフのピストンズ戦でデューレンが下がりReedが入ると別のチームになったという声も出た。また、昨季のポストシーズンのデューレンは使えない状態だったという書き込みや、モーブリーやバンケロにやられていたという指摘もあり、評価は割れている。
巷の声
- 「「BBall Paul」派の人たちには、これから2週間が楽しい時間になりそうだ」
- 「昨季のプレーオフではデューレンが下がってReedが入ると別のチームになった。デューレンが戻ってくるのを見るたび、こっちは嬉しかった(相手ファン)」
- 「楽しみなのはトルを見られること。ピストンズはセンターが豊富だから心配していない。デューレン、早く治して」
- 「実際にはそんなに層は厚くない。デューレン、Reed、トルの3人で、Onyensoは育成枠の新人で2way契約だ」
- 「Isaac Jonesもピストンズでは2way契約のセンター、と茶化すコメントも付いた」
用語・人名メモ
- ハムストリング — 太ももの裏側の筋肉群。全力で走ったり跳んだりする動きで傷めやすい。
- 2way契約 — NBAと下部リーグの両方でプレーできる契約。出場できる試合数に上限がある。
- ジェイレン・デューレン — ピストンズのセンターで22歳。今回、右ハムストリングの肉離れが発表された。
- トル・スミス — ピストンズのフォワード(26歳)。スレではデューレン不在の間に出番が増える選手として名前が挙がった。
- ヘッドコーチ(HC) — チームの戦術と選手起用を決める監督にあたる役職。ピストンズのHCはJ.B.ビッカースタッフ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)