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3点差の終盤にウィリアムズが3P失敗、ブルズファンの不満噴出

現地報道

参考動画

ブルズのパトリック・ウィリアムズが、3点を追う残り40秒で放った3ポイントが外れ、r/nbaでは「ローライト」として取り上げられて、シュート力の低下をめぐる辛口の議論が広がっている。

話題になったのは、レギュラータイム残り40秒、3点ビハインドの場面でウィリアムズが打った3ポイントシュート。動画はローライト(見どころの逆、残念なプレー)として投稿された。ウィリアムズはブルズのフォワードで25歳。ブルズのHCはティアゴ・スプリッターだ。

反応で目立ったのは、このシュートが妥当だったかをめぐる論争だ。通算38%のシューターが空いた位置から打つのは良いショットだという擁護が出た。これに対し、実際の3P成功率は34%で、ここ3年はそれ以上打てていないという反論があった。さらに直近2季は35%で、この試合もこの一本を含め0-4、多くはリングにも触れなかったと指摘するファンもいる。

批判は一本のシュートにとどまらない。4年前は40%のシューターだったのに毎年下がり、今は34%だという声がある。外のディフェンスも以前は上位だったのに、今は見る影もないとの指摘も出た。大きな怪我もなく自然に衰えた選手は見たことがなく、ルーキーの頃のほうが全てにおいて上だという投稿もあった。

契約面での不満も目立つ。ドラフトで外れを引いた上に5年の延長で上乗せしたとして、ブルズファンに同情する声が上がった。また、この選手を延長しながらユキは延長しなかったのかと嘆くコメントもある。一方で、新しいフロントは少なくとも何をしているか分かっているように見える、という見方もあった。

巷の声

  • 「ドラフトで外れを引いて、さらに5年延長で上乗せするなんて、自分ならおかしくなる。ブルズファンには同情する」
  • 「Gリーグには、この選手よりよほどチャンスをもらうべき骨のある選手がいるはず」
  • 「通算38%のシューターがオープンで打つ3Pなら残り40秒でも良いショットだ、という擁護に対し、実際は34%でここ3年はそれ以上打てていない、という反論が返っていた」
  • 「大きな怪我もないのに自然に衰える選手なんて見たことがない。ルーキーの頃のほうが、経験が少ないのに全てにおいて上なのが不思議だ」
  • 「正直、バスケが好きじゃないんじゃないかと思う」

一本の3Pの是非が、延長契約や選手としての衰えをめぐる議論にまで広がった形で、ブルズファンの不満の根深さをうかがわせるスレだった。

用語・人名メモ

  • ローライト — ハイライト(名プレー)の反対で、印象に残る失敗やミスのプレーを指す呼び方。
  • Gリーグ — NBAの下部リーグ。若手や控え候補がプレーしている。
  • ブルズ — シカゴを本拠地とするNBAのチーム。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)