試合

ルカ42得点13アシスト、レイカーズがヒートに138-117で快勝し6勝2敗

現地報道

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ルカ・ドンチッチの42得点13アシストでレイカーズが138-117。ヒートはヤニス・アデトクンボが30得点12リバウンドと気を吐いたが、後半に突き放された。

レイカーズは第1Qを37-30と先行し、第2Qを42-42で折り返すと、第3Qに32-21と一気に差を広げた。チームのフィールドゴール成功率は57.3%、3ポイント成功率44.2%、アシスト39。ボールを回して高確率で決める展開で、終わってみれば21点差の快勝だった。ヒートはフィールドゴール成功率50.7%と撃ち合いに応じたが、ターンオーバー19が重荷になった。

現地が沸いているのは数字の派手さよりもルカの内容だ。あるファンは「あのボール捌きのオフェンス技術は、史上でも2、3人しか見たことがないレベル」と書き込み、別のファンはコービーやジョーダン、レブロンと比べて身体能力は5分の1でもシュートを決めきれる点を不思議がる。中でも目を引くのが、ヤニスがドライブからバックダウンを仕掛けても1インチも動かなかったという証言で、これは力勝負で押し込まれたのではなく、押し込まれなかったという話として共有されている。

ヒート側はヤニスが30得点12リバウンド7アシストを記録したものの、ターンオーバー7。ウィギンズは7得点で±-26と苦しみ、代わりにクレイ・トンプソンが19得点、デイビオン・ミッチェルが5本すべて成功の15得点7アシストと支えた。試合そのものとは別に、現地の反応欄は小ネタで盛り上がっている。ブロニー・ジェームズに得点を許した相手へ向けた定番のネタ、レブロンとブロニーが同日にそろって19点差の勝利だったという指摘、「ルカとブロニーで合計44点」というジョーク、そしてルカとバム・アデバヨの年俸が同額だという指摘まで並んだ。

巷の声

  • 「今のルカは人間離れしている。あのボール捌きのオフェンス技術は、史上でも2、3人しか到達していない領域だと思う」
  • 「ヤニスがドライブからバックダウンを仕掛けても、1インチも動かなかった場面があった。あんなに強い選手は見たことがない」
  • 「コービーやジョーダン、レブロンと比べれば身体能力は5分の1くらいなのに、あれだけシュートを決められるのが不思議でしょうがない」
  • 「ルカとブロニーで合計44点。完璧なコンビだろ」
  • 「ルカとバム・アデバヨの年俸がまったく同じらしい。同じリーグで同じ金額って、ちょっと怖い話だ」

ヒートはこれで2勝5敗。19ターンオーバーのうち7つをエースのヤニスが犯しており、点差以上にボールの扱いに苦しんだ一夜だった。

用語・人名メモ

  • ターンオーバー — 相手にボールを奪われるミスのこと。この試合はヒートが19、レイカーズが16を記録した
  • バックダウン — 背中で相手を押し込みながらゴールに近づくプレー
  • ヤニス・アデトクンボ — ヒートのフォワード。ギリシャ出身で、この試合は30得点12リバウンド7アシスト
  • バム・アデバヨ — ヒートのセンター。この試合は16得点9リバウンド

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)