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ロケッツのケビン・デュラントが、ウェンバンヤマのスポーツ賭博に関する発言と、自身のFanDuelとのスポンサー契約について問われ、「自分には関係ない」と答えた。現地スレでは、答えを皮肉るネタとスポンサー問題への意見が並んでいる。
デュラントはロケッツに所属する38歳のフォワード。ウェンバンヤマの賭博発言と、自身のFanDuelとのパートナーシップについて質問を受けた。FanDuelはスポーツ賭博を扱う会社で、選手がスポンサー契約を結ぶこと自体が議論になっている。
デュラントは「ウェンビーはウェンビーのやりたいようにする。自分には関係ない」と述べた。続けて、その質問は自分の頭にはあまりなく、ウェンバンヤマほど気にしていないとし、「人は好きにするものだ」と話した。
スレで目立つのは、この答えへの冷めた反応だ。スポンサーから報酬を得ている人が賭博に批判的な答えをするはずがない、と指摘するファンがいた。デュラントの口調をまねた皮肉コメントも多い。一方、選手が賭博会社の宣伝をするなら記者の厳しい質問に答えるのは当然だ、という意見も出ている。
巷の声
- 「「ウェンビーがそう考えるのは自由。でも俺にも主権があるだろ?」というデュラント口調のパロディが出ていた。」
- 「賭博会社から報酬をもらっている人が批判的に答えるわけがない、と指摘するファンがいた。まるで報酬が好きなだけのように見える、という皮肉も添えている。」
- 「賭博会社を宣伝するなら、気まずい質問にも答えるべきだという声があった。答えたくなければスポンサー契約をやめればいい、という意見だ。」
- 「「主な関心はネットの荒らしだ」とデュラントのセリフ風に書き込むファンがいた。」
- 「答えを「エド・シーランみたいに超中立」と評した書き込みがあった。」
賭博スポンサーを持つ選手がどこまで質問に答えるべきかについて、スレの意見は割れたままだ。
用語・人名メモ
- FanDuel — スポーツ賭博を扱う会社。デュラントはこの会社とパートナーシップを結んでいる。
- ウェンバンヤマ — NBAの選手。今回、スポーツ賭博について発言したと材料にある。
- ロケッツ — テキサス州ヒューストンのNBAチーム。ヘッドコーチはイメ・ウドカ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)