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ウォリアーズがステフィン・カリーと2年1億1600万ドル(約174億円)の契約延長に合意したと報じられた。GMは、カリー自身が受け取る額を抑えたことに感謝を示していて、現地では話が球団の価値にまで広がっている。
報じられたところでは、ウォリアーズのガードであるカリーとの延長は2年1億1600万ドル(約174億円)。GMのマイク・ダンリービーは、カリーが減額を受け入れたことでチームに補強の柔軟性が生まれると語った。
ダンリービーによると、球団から減額を頼んだわけではない。競争力を保つための計画と複数のシナリオを示し、帳簿も見せたうえで、双方が納得できる着地点を探ったという。カリーについては「勝ちたい気持ちは誰にも負けない」という趣旨で語っている。カリーは38歳で、優勝争いを続けたい意向だ。
スレでは契約そのものより、カリーが球団にもたらした価値の話題が盛り上がった。あるファンは、ウォリアーズが4億5000万ドル(約675億円)で売られた後にカリーが台頭し、今は120億ドル(約1兆8000億円)超の価値になったと主張した。これには、カリーがいなくても40〜50億ドル(約600〜750億円)はあったはず、という反論が付いた。オーナーのラコブが購入したのはカリーのドラフトの1年後だ、という指摘もあった。
巷の声
- 「プレーオフにカリーがいてくれれば、それだけで楽しい。」
- 「70試合以上出て毎試合3ポイントを5本決めてくれたら、レギュラーシーズンも見逃せなくなる。」
- 「カリーやレブロンのようなスターのおかげでリーグ全員が儲かっている。普通の人はスターを見に来るのに、ケスラーのような選手が1億3000万ドルもらう。」
- 「ラコブがウォリアーズを買ったのはカリーがドラフトされた1年後。時系列を抜かして語るのはフェアじゃない。」
- 「球団は安く買った。有能な買い物だったという見方もできる。」
カリー抜きでも球団価値が40〜50億ドルだったかをめぐる反論が残った。
用語・人名メモ
- 契約延長 — 現在の契約が残っているうちに、期間や金額を新たに決めて契約を延ばすこと。
- ウォーカー・ケスラー — レイカーズのセンター。スレでは、スターのおかげでリーグ全体が潤っているという皮肉の例に出た。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)