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ESPN批判の話題をかわしたニコルズ、r/nbaで賛否

Redditで話題

参考動画

クリッパーズをめぐる一件の報道を巡り、ニコルズが番組でESPNへの批判を切り上げたように見えるとして、r/nbaで議論になっている。ただ、その見方が正しいかどうかで意見は割れており、通好みの内輪話に近い。

発端は、かつてESPNに在籍していたレイチェル・ニコルズの番組動画だ。スレ主によると、14分45秒あたりで、クリス・マニックスがESPN、ラモナ・シェルバーン、バクスター・ホームズの失敗を批判しかけたところで、ニコルズが素早く話題を変えたという。スレ主は、ニコルズとシェルバーンがESPN時代に親しかったからではないかと推測している。

スレ主はさらに、ニコルズが、注目すべきはクリッパーズの幹部、パブロ・トーレ、アダム・シルバーだけだと繰り返し、ESPN・シェルバーン・ホームズを外した点も挙げた。批判的なコメントでは、ホームズとシェルバーンの両名がツイッターで裁定後のクリッパーズにまったく触れていないという指摘もあった。また、ポッドキャストHoop Collectiveが1時間話しながらESPNの記事にも書き手にも触れなかったことを、責任追及を語る番組として皮肉る声もあった。

一方で、動画を見た人からは反論も出ている。ニコルズはマニックスに1分ほど記者批判を続けさせており、記者は悪者ではないと述べたうえでパブロたちを称賛していた、というのだ。スレタイの印象とは違うという見方である。背景として、マーベリックスの虐待スキャンダルでキューバンを厳しく追及したニコルズを覚えているファンが、今回の対応に落差を感じている様子もうかがえる。

巷の声

  • 「マーベリックスのスキャンダルでキューバンを問い詰めたときのニコルズは最高だったのに、今回はがっかりだ。」
  • 「記者もみな生身の人間。ニコルズはESPNに解雇されたが、今も知り合いは多いはず。業界は狭いから、友人の悪口は言いにくい。」
  • 「Hoop Collectiveは1時間も話していたのに、ESPNの記事にも書き手にも触れなかった。責任追及の欠如を語る回として出来すぎている。」
  • 「みんな動画を見ていないのでは。ニコルズはマニックスに1分ほど記者批判を続けさせているし、記者は悪者ではないとも言っている。スレタイとは全然違う印象だった。」
  • 「友人でも仕事は仕事。まず自分、次に家族や友人から責任を問うべきで、一つの集団だけ外すのは誠実さに欠ける。」

友人への情なのか、単なる話の流れなのか。同じ1分の映像から、ファンは正反対の結論を引き出している。

用語・人名メモ

  • レイチェル・ニコルズ — 今回の動画の中心人物。コメントではESPNを離れた人物として語られており、その時代の人間関係が今回の解釈の争点になっている。
  • ラモナ・シェルバーン / バクスター・ホームズ — 今回のスレでESPNの記者として名前が挙がっている二人。動画中の批判の矛先として、またツイッターでの沈黙を指摘される対象として話題になった。
  • パブロ・トーレ — コメントによると、ニコルズが動画内で称賛した人物。ニコルズが注目すべき相手として挙げた三者にも含まれている。
  • Hoop Collective — コメントで名前が挙がった番組。ウィンディとティムが1時間語り合いながら、ESPNの記事や書き手に触れなかったと指摘された。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)