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ポイントガード史上のブロック数ランキングが話題になり、ワシントン・ウィザーズの元主力だったジョン・ウォールの優れたディフェンス能力が改めて注目を集めている。
ウォール(ワシントン・ウィザーズの元ポイントガード)は2015年にディフェンスの最高栄誉である All-Defensive を受賞するほどの強力なディフェンダーだった。特にチェイスダウンブロック(相手が自分を抜き去ろうとするプレーを後ろからブロックする技術)が得意だったことが現地ファンの記憶に強く残っているという。
現在の NBA ではポイントガードのポジション定義が変わりつつあり、身体能力の高い大型選手がこのポジションを占めるようになっている。スレでは Shai Gilgeous-Alexander(オクラホマシティー・サンダーの現在のスター選手)がこの記録を将来破る可能性があるという予測も出ており、30代後半まで現役を続ければ1000ブロック達成も現実的という指摘も見られた。
また Derrick White(ボストン・セルティックスのディフェンダー)についても同様の議論がなされており、ポジション分類の曖昧さが浮き彫りになっている。身長や主な責務で整理した方が実態に即しているのではないかという声もある。
巷の声
- 「ウォールは本当に優秀なショットブロッカーだった。弱側(ボールから遠い側)からの素晴らしいディフェンスを得意とし、All-Defensive の選出は当然だ」
- 「ウォールのチェイスダウンブロックは別格だった。高速攻撃で抜き去られてもブロックする能力はリーグ随一」
- 「SGA が記録を破る可能性は十分ある。もし38~39歳まで続ければ1000ブロックも夢じゃない」
- 「ウォールはこれからも忘れられていく運命かもしれない。でも彼の守備の価値は本物だった」
- 「正直ポジションじゃなくて身長で分類した方がこういう時分かりやすいんじゃないかな」
用語・人名メモ
- ジョン・ウォール — ワシントン・ウィザーズの元主力ポイントガード。身体能力とディフェンス能力に優れ、2015年にAll-Defensiveを受賞した
- Shai Gilgeous-Alexander(SGA) — オクラホマシティー・サンダーの現在のスター選手。身体能力が高くブロック能力も兼ね備えるポイントガード
- All-Defensive — NBA で最高のディフェンダーを選ぶ栄誉。First Team と Second Team がある
- チェイスダウンブロック — 相手選手が自分を抜き去ろうとするプレーを後ろからブロックする高度なディフェンス技術
- ポイントガード — NBA のポジション。主にボールを操り、チームのオフェンスを組み立てる役割。身体能力の発展により定義が変わりつつある
ポイントガードの定義が変わる中で、新世代の選手がこの歴史的な記録をどこまで追い詰めるか注視される。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)