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歴代ポイントガードのブロック数一覧にファン反応、ウォールの守備を懐かしむ声

Redditで話題

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ポイントガードの歴代ブロック数を出場試合数つきで並べた一覧がr/nbaで話題になり、ジョン・ウォールを懐かしむ声と、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーの記録更新を見込む声が交じった。派手なニュースではなく、通好みの数字談議だ。

スレッドが共有したのは、ポイントガード (試合を組み立てる司令塔役のガード) に限った歴代ブロック数の一覧だ。ブロックは相手のシュートを叩き落とすプレーで、ゴール近くで体を張る選手の仕事というイメージが強い。それをガードの記録で見るという切り口が、ファンの食いつきどころになった。

反応で目立ったのはジョン・ウォールへの評価だ。最上位のコメントは、ウォールはポイントガードとして傑出したショットブロッカーだったと振り返る。ウィザーズ (ワシントンのチーム) 時代には、ボールと逆サイドから寄ってきて、ハーフコートの守りでもリム付近でシュートを叩いていたという。2015年にはオールディフェンシブチームに選ばれたと指摘するファンもいる。別のファンは、ウォールの出場が647試合しかないことに驚いた。怪我が多かったから納得はできるが、もっと多いと思っていたと書いている。全盛期のウォールは見応えがあったという一言も添えられた。

話は現役にも及んだ。ガードのアレクサンダーを司令塔として数えるなら、同じくガードのデリック・ホワイトも一覧に入るはずだという指摘が出た。アレクサンダーの守備は過小評価されているという声や、ここまでブロックを積んでいるとは知らなかった、今季中に記録を取るだろうという見方もあった。ケイド・カニングハムについては、272試合で179ブロックという数字が示された。最初のシーズンはシューティングガード登録だったという注記つきで、怪我がなければ一覧に入るだろうという予想だ。

線引きをめぐる指摘もあった。アレクサンダーを含めるならドウェイン・ウェイドも入れるべきだとして、ウェイドは885だと挙げるコメントだ。誰をポイントガードとして数えるかで、一覧の顔ぶれは変わってくる。

巷の声

  • 「ウォールはポイントガードなのに逆サイドからリムまで助けに来てブロックしていた。守備の名手だった」
  • 「ウォールが647試合しか出ていないのは意外。怪我が多かったから納得はできるけど、もっと多いと思っていた」
  • 「アレクサンダーがこんなにブロックを積んでいるとは知らなかった。今季中に記録を取りそうだ」
  • 「アレクサンダーを司令塔に数えるなら、ウェイドも入れるべき。ウェイドは885だ」
  • 「カニングハムは272試合で179ブロック。最初のシーズンはシューティングガード登録だが、怪我がなければ届きそうだ」

誰をポイントガードと数えるかで一覧の顔ぶれもウェイドの席も変わり、結局はその線引き談議がスレの一番の盛り上がりどころになった。

用語・人名メモ

  • ブロック — 相手のシュートを空中や手で叩き落とすプレー。ゴール近くで守る背の高い選手の記録になりやすい
  • ポイントガード — ボールを運び、攻撃を組み立てる司令塔役のポジション。PGと略される
  • オールディフェンシブチーム — その年に守備で優れた選手を選ぶ表彰。ファーストとセカンドの2チームがある
  • デリック・ホワイト — ガードの選手。スレでは、アレクサンダーを司令塔に数えるなら一覧に入るはずだと名前が挙がった

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)