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ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズ選手が、会ったことのない子どもに対する月14,000ドル(約210万円)の養育費支払いを裁判所から命じられた。本人は子どもとの関係を持つ意思がないと述べている。
アンソニー・エドワーズは、ティンバーウルブズ(ミネソタ州のチーム)の若手ガード。今回の養育費額は、彼の月収がおよそ480万ドル(約7億2000万円)であることに基づいて決定された。裁判所の記録では、エドワーズが月31,000ドルを食費に、70,000ドルを娯楽に、30,000ドルを休暇に使っていることも明かされており、養育費の月額14,000ドルはその支出のほんの一部であることがわかる。
注目すべきは、エドワーズが『このような関係は続かないし、子どもと面会するつもりもない』と公言していることだ。別の子どもへの養育費は月わずか3,200ドルであり、この大きな金額差から裁判所が判断を下すに至った複雑な背景が推測できる。
このニュースは現地ファンの間でも議論を呼んでいる。子どもが成長するにつれ『父親が自分を拒絶していることを知ることになり悲劇的だ』という同情的な見方がある一方で、『多くのアスリートに起こることで、残念ながら珍しくない』と諦めに近い反応もある。
巷の声
- 「子どもは成長するにつれ、母親の名前とエドワーズの名前がネット上で紐付けられていることに気づき、父親が自分との関係を拒絶していることを知ることになる。それは本当に悲しい。」
- 「月31,000ドルの食費支出でも常軌を逸している。シェフの給与を含めてもそうだが、朝食だけで全額を使っているんじゃないかというくらいだ。」
- 「判事がエドワーズの露骨な無視ぶりに怒ったから、通常より厳しい判決を下したのかもしれない。」
- 「こういった若いアスリートの行動は、彼のカリスマ性のせいで見過ごされやすくなっている。」
- 「多くの若きアスリートが業界内で似た状況に陥っているが、その問題は見過ごされやすい傾向がある。」
用語・人名メモ
- アンソニー・エドワーズ — ミネソタ・ティンバーウルブズのスターガード。NBA で活躍する注目選手。
- ティンバーウルブズ — ミネソタ州に本拠地を置く NBA チーム。若い才能を中心に再建を進めている。
- チャイルドサポート — 親が離れて暮らす未成年の子どもの養育費。米国では裁判所が親の収入に応じて金額を決定する制度。
- 月収480万ドル — NBA選手の年俸を12で割った月額。エドワーズの場合、命じられた養育費は月収の約0.3%程度。
エドワーズがこの判決にどう対応し、今後どのような行動をとるかが注目される。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)