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エドワーズに月1万4000ドルの養育費命令、と報道

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ウルブズのガード、アンソニー・エドワーズが、元交際相手との間の息子への養育費として月1万4000ドル (約210万円) の支払いを命じられたとTMZが報じ、r/nbaでは同情と批判が入り混じった議論になっている。

TMZの報道によると、支払いを命じられたのはエドワーズの元交際相手との間に2023年に生まれた息子アミール君の養育費で、月1万4000ドル (約210万円) 。あわせて、元交際相手を主な受取人とする約260万ドル (約3億9000万円) の生命保険への加入と、相手側の弁護士費用2万1000ドル (約315万円) 超の負担も命じられた。エドワーズは宣誓のうえで、息子と直接会ったことはなく、面会の時間を求めるつもりもないと認めたという。

金額は、ミネソタ・ティンバーウルブズのガードであるエドワーズの月収が約480万ドル (約7億2000万円) にのぼることをもとに決められた、と同報道は伝える。裁判所は、食費に3万1000ドル (約465万円) 、娯楽に7万ドル (約1050万円) 、休暇に3万ドル (約450万円) を毎月使える資力があるとも指摘したとされる。スレでは、別の子への養育費は月3200ドル (約48万円) だという書き込みも上位に見られたが、こちらはコメント上の主張で裏付けは示されていない。

反応で目立ったのは、金額そのものよりも子どもの将来を案じる声だ。母親の名前がネットに出回っている以上、いずれ本人がこの話を知ることになると嘆く投稿や、父を知らずに育った自身の経験から、傷が長く残ると語る投稿が伸びた。一方で、収入との比較を冗談にするコメントも上位に並んだ。

巷の声

  • 「母親の名前までネットに出回っているのだから、この子はいずれ父親が自分との関係を望まなかったと知る。あまりにもつらい」
  • 「会ったことがないから責任はない、という弁解にはならない。むしろそのせいで支払額が上がった、という皮肉」
  • 「自分も父親に会ったことがないが、こういうことは一生の傷になる。母親の事情は分からないけれど、この子にはどこかにロールモデルがいてほしい」
  • 「年俸を月割りにすると、養育費は収入の0.3% ほど。年俸約4890万ドル (約73億円) なら、あと290人分は払える、という冗談」
  • 「息子を大切にする父親たちが、子どもにエドワーズのジャージーを買って一緒に応援しているんだよな、という苦い一言」

判決の金額は選手の収入からすれば小さいが、スレで最も重く語られたのは、その子が将来この記事を読むことだった。

用語・人名メモ

  • 養育費 — 離れて暮らす親が、子どもの生活のために支払うお金。親の収入をもとに裁判所が金額を決めることがある
  • TMZ — アメリカの芸能・ゴシップ系ニュースサイト。裁判書類などをもとにした記事で知られる
  • ティンバーウルブズ — ミネソタ州ミネアポリスを本拠地とするチーム。エドワーズの所属先

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)