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見た目が年配に見える元NBA選手グレッグ・オーデンが、街で老婦人に『バスケしていますか』と聞かれたエピソード。若い頃から『おじさん顔』で知られた選手だからこそ生まれた微笑ましいやり取りが、現地ファンの間で話題になっている。
グレッグ・オーデンは2007年NBAドラフト1位(NBA新人選手として指名できる最高位)で、ポートランド・トレイルブレイザーズに指名された大型センター。バスケの才能は高かったが、若い頃から不思議なほど年配に見える顔が特徴として知られていた。
このエピソードは2年前のこと。オーデンが大学の数学の授業から帰っている最中に、街で会った老婦人に『バスケしていますか』と聞かれたという。見た目から『バスケ選手には見えない』と判断されたのだろう。38歳でありながら昔から変わらず老けて見えるという特異性が、現地ファンの間で改めて話題になっている。
オーデンのプロキャリアは悲劇的だった。期待された新星だったが、怪我に悩まされ続けた。最も有名な出来事は、何もおかしくないランディングから膝蓋骨(膝のお皿)が突然割れたこと。短命で終わったキャリアについて、現地ファンも深刻な同情を示している。しかし現在、オーデンは人生を再スタートさせている。2019年にオハイオ州立大学から学士号を取得。2024年には修士号も取得。スポーツアカデミーのプレイヤーディレクターとして選手育成に従事し、充実した第二の人生を歩んでいる。
巷の声
- 「38歳なのに、昔からずっと老けて見える」
- 「クラスから帰る途中のやり取りみたい。今は学位も取ってるし」
- 「体が彼を裏切った時代は本当に辛かったけど、今こういう話を聞くと嬉しい」
- 「何もおかしくないランディングだったのに、膝蓋骨がいきなり割れた。本当に不運だった」
- 「厳しい手札だったけど、本当に立ち直った。見てて嬉しい」
用語・人名メモ
- グレッグ・オーデン — 2007年ドラフト1位。若い頃から老けた顔で知られたセンター。怪我で短命キャリアに終わったが、現在は選手育成に従事。
- ドラフト1位 — NBA新人選手として指名できる最高位。最大の期待がかかる選手として選ばれる。
- 膝蓋骨骨折 — 膝のお皿の骨が割れる怪我。オーデンは平凡なランディングから突然発症した。
- 修士号 — 大学院を修了した証。オーデンは2024年にオハイオ州立大学から取得。教育による人生の再スタート。
- プレイヤーディレクター — スポーツアカデミーで選手育成に携わる職務。オーデンの現在の職。
教育と選手育成を通じた第二の人生。オーデンは新たなキャリアで充実した毎日を送っている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)