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複数のチームを渡ったガード、Dion Waiters(2010年代に活躍した個性的なシューター)がキャリア最後のフィールドゴール(ジャンパー)を決めた。NBA の一角を占めた時代から数年が経ち、当時を知るファンたちが懐かしい思い出とともにこの瞬間を見守っている。
Dion Waiters は 2010 年のドラフトで NBA に入り、複数のチーム(Cavaliers、Thunder、Heat、Lakers など)を転々としながら選手生活を送ってきた。2020 年には Lakers に加わり、コロナ禍の再開局面でリングを追う一員となった。得点力がありながらも、キャリアを通じて安定した地位を掴むことが難しかった選手だ。
スレッドでは、かつて Waiters が Thunder で Westbrook や KD(Kevin Durant)と共にプレーしていたこと、あるいは Lakers での短い期間など、ファンの記憶の中の彼の足跡が蘇っていた。また「消えてしまった選手たちのファイナルショット集があったら面白い」という意見も上がり、NBA の歴史の中で多くの選手が表舞台を去っていく現実を改めて感じさせた。
巷の声
- 「Waiters が 2020 年の Lakers にいたことすっかり忘れていた。Rondo や Dwight、JR など大物に埋もれていたのか」
- 「Thunder のとき、Westbrook と KD が彼に #13 を着させなかったというエピソード、今思い出した」
- 「消えた選手たちのキャリア最終ショット集みたいなのあったら、けっこう興味深いと思う」
- 「2020 ってもう 6 年前なんだな。パンデミック世代が今は小学生」
用語・人名メモ
- Dion Waiters — 2010 年ドラフト指名。得点力がありながら複数チームを転々とし、安定したポジションを掴めなかったガード。
- Lakers(2020 チャンピオン) — LeBron James らとコロナ禍の異例の再開トーナメントで NBA ファイナルを制し、優勝。Waiters はその時期に加わった。
- Thunder — オクラホマシティを本拠地とするチーム。2010 年代に Russell Westbrook や Kevin Durant などスター選手と競った。
- フィールドゴール(FG) — バスケで 2 点または 3 点を取るシュート。試合中に打つあらゆるシュートが対象。
NBA の歴史の中で埋もれがちな選手たちのキャリアの終わり方も、本人たちにとっては貴重な瞬間である。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)