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NBA キャリア中に約 2500 万ドル (約 3 億 7500 万円) を稼ぎながらも、現在は自宅が差し押さえられ月給暮らしを強いられているウィリー・カーリー=スタイン選手。本人はネットワーク構築の不足を悔やむが、現地ファンは薬物依存が人生を支配していたと指摘する。
ケンタッキー大学出身で NBA でセンターとしてプレーしたウィリー・カーリー=スタイン選手 (32 歳) が、経済的困窮を明かした。キャリアを通じて 2500 万ドル (約 3 億 7500 万円) を手にしながらも、自宅は差し押さえられ、現在は月給暮らしをしているという。本人は「あのような小さなパーティーに出席して人間関係を築くべきだった」とビジネス関係の欠落を悔やんでいる。
しかし r/nba のユーザーたちは、この説明では状況が釣り合わないと指摘する。複数のコメントから浮かび上がるのは、カーリー=スタイン選手がキャリア全体を通じて薬物依存 (特にペルク — 処方オピオイド系の薬物) に苦しんでいたという事実だ。「キャリア中ずっと薬を使っていた。それが彼を支配していた」というコメントから、この依存症が人生破綻の根本原因だったことが読み取れる。
さらに指摘されるのが、基本的な投資の欠落だ。2500 万ドルという金額を低コストのインデックスファンドに投資していれば、利息だけでも月々の生活費を賄えたはずである。つまり、薬物依存による浪費と金銭管理の甘さが重なり、現在の窮状が生まれたということになる。
幸いなことに、最近のニュースではカーリー=スタイン選手が薬物問題から立ち直りつつあるとも報じられている。キャリアの喪失が目覚めのきっかけになった可能性もある。
巷の声
- 「2500万ドルで月給暮らしなのは、単なるネットワーク不足では説明がつかない。もっと深刻な問題がある」
- 「薬物依存がキャリア全体を支配していた。それが本当の原因」
- 「基本的な投資すら行っていれば、利息だけで生活できたはずだ」
- 「薬物中毒は人の人生を本当に変えてしまう。今、彼がクリーンなら、それは良い兆候だ」
用語・人名メモ
- ウィリー・カーリー=スタイン — ケンタッキー大学出身、NBA でセンターとしてプレーした元選手。キャリア中に約 2500 万ドルを稼いだ
- オピオイド危機 — アメリカで処方薬による依存症が蔓延している社会問題。ペルクなどの鎮痛剤が高い依存性を持つ
- インデックス投資 — 市場全体に分散投資する低コストの投資方法。長期的には安定したリターンが期待できる
- 薬物依存 — 中毒性物質に対する身体的・精神的な依存。カーリー=スタイン選手のキャリア全体に影響を与えたと指摘される
薬物との戦いに直面しながらもキャリア喪失をきっかけに立ち直りつつあるカーリー=スタイン選手の今後が注目される。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)