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チェスの世界チャンピオン、マグヌス・カールセンがNBAスター・ヤニス・アデトクンボと出会った際、『ステフ・カリーのファンだ』と指摘したというエピソードが現地ファンの間で話題に。異業種のトップが交わるユニークな瞬間に、ユーモアや想像の声が飛び出ている。
マグヌス・カールセン(チェスの世界チャンピオン。ノルウェー出身で2013年から世界最強の座を守り続けている)がヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックスのスーパースター。ギリシャ系で身長211cm。NBAを代表するスター選手で2度のリーグMVP受賞者)と出会い、『ステフ・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズの伝説的3ポイントシューター)のファンだ』と指摘したというエピソード。スレ内の反応から見ると、カールセンはチェスの試合中は携帯が禁止というルールがあるが、ジャニスとの自撮りに柔軟に応じたようだ。
このやり取りに対してファンの間では様々なユーモアと想像が広がっている。ジャニスがカリーのファンであることが周知されることへの『これからは気をつけなければならない』というからかい、オールスター時のプレイ後に『ジャニスとカリーがチームアップしてほしかった』というファンタジー、さらにはウェンバンヤマ(スパーズのルーキー。フランス系で身長224cm。NBAで最も背が高い新星)との最強守備ペアを想像する声まで出ている。
巷の声
- 「これからはジャニスはカリーを好きなことについて気をつけないといけなくなった。バカみたいなヘッドラインになるから」
- 「オールスター時のバウンスアシスト以来、ジャニスとカリーがチームアップしてほしかった」
- 「ウェンバンヤマとジャニスの守備ペアなら、相手はリバウンド奪取も得点も許されない。身長の長さだけで相手が動けなくなる」
- 「マグヌス・カールセンとの間にも何か共通点がある(才能の次元が違うという意味のジョーク)」
用語・人名メモ
- マグヌス・カールセン — チェスの世界チャンピオン。ノルウェー出身で2013年から世界最強の座を守り続けている。
- ヤニス・アデトクンボ(ヤニス) — ミルウォーキー・バックスのスーパースター。ギリシャ系で身長211cm。NBAを代表するスター選手。2度のリーグMVP受賞者。
- ステフ・カリー — ゴールデンステート・ウォリアーズのシューティングガード。歴代最高の3ポイントシューター。
- ウェンバンヤマ — サンアントニオ・スパーズのルーキー。フランス系で身長224cm。NBAで最も背が高く、守備と得点で期待される新星。
- バウンスアシスト — NBAのオールスター戦で人気のプレー。アシスト者がボールを地面にバウンスさせてシューターに渡す技術。
異業種のトップ同士が交わる瞬間が、ファンの想像力をかき立てている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)