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クリッパーズをめぐる調査報道を続けるパブロ・トーレが、球団公認の番記者たちをX上で名指しで皮肉り、ファンの間でも記者の在り方を巡る話が盛り上がっている。
トーレは、クリッパーズ調査報道の「お気に入りの脇筋」として、球団の承認を受けた番記者たちが取材班が興味を失うよう祈り続けている点を挙げた。こちらは同時に複数の記事を進めているのに、それに気づいていないようだ、という皮肉だ。スレ主の紹介では、名指しされた一人がファーボッド・エスナシャリ記者だった。調査の具体的な中身は今回の材料からは分からない。
コメント欄では、名前を出さずに誰かを指す言い回しだとして、ラモナ・シェルバーン記者を連想する声が出た。また、エスナシャリ記者がこの件に「気にしない」という趣旨の投稿をしたと指摘するファンもいて、プロの記者なのにと皮肉られている。
番記者への同情も目立つ。チームに密着して取材する立場では、疑わしい話を記者としての誠実さで報じれば、取材の機会も仕事も失いかねないという見方だ。一方で、トーレを「密告者」扱いし、カワイ・レナード (フォワード) が大金を稼ぐのに何の問題もないと言う声を見かけて驚くファンもいる。
巷の声
- 「ラモナ・シェルバーンの名前を出さずに言うとこうなる、という言い方だね。」
- 「トーレは別の投稿で、今はジャーナリズムがツイートのことだと思われている、と書いていた。悲しいけれど本当にそうなっている。」
- 「番記者は、アクセスも仕事も失うと分かっているから、まともに報じにくいだろう。つらい立場だ。」
- 「トーレを密告者と呼んだり、カワイが稼ぐのは何も悪くないと言ったりするコメントを見かけて驚いた。」
- 「トーレのクリッパーズのジャージが欲しい。」
トーレが同時に進めているという複数の記事が何を扱うのかは、まだ明かされていない。
用語・人名メモ
- 番記者 (ビートライター) — 特定のチームに密着して日々の取材を担当する記者のこと。
- 取材アクセス — 記者が選手・球団に話を聞ける関係や機会のこと。球団の不興を買うと制限される恐れがある、とコメントで指摘された。
- getting the bag — 英語のスラングで、大金を稼ぐこと。契約や報酬を得る場面で使われる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)