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ウェストブルック、移籍後初のOKC凱旋でスタンディングオベーション

現地報道

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2020年1月、ロケッツでプレーするラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダーの元MVP)が敵チームの一員としてかつての本拠地に初めて戻った試合で、フランチャイズレジェンドをスタンディングオベーションで迎えた。

ウェストブルックはサンダー(旧シアトル・スーパーソニックス)で2008年の移転から11年以上プレーしたポイントガード。2016-17シーズンにシーズンMVP(最優秀選手賞)を獲得し、チームの顔として絶大な人気を集めていた。

2019年にロケッツへトレード(選手交換)された後、このシーズンが敵チームのユニフォームでのOKC初訪問。試合が始まると、スタジアムのファンが一斉に立ち上がり、かつてのスター選手を熱いスタンディングオベーションで迎える光景が映された。

敵対するチームの選手であっても、フランチャイズの歴史に刻まれた重要な人物へのリスペクトは変わらず。ウェストブルックがサンダーにもたらした価値の大きさが、この瞬間に象徴的に表現された。

巷の声

  • 「この男のためなら何だってできる。俺にとっての最高の選手だ」
  • 「つらい。彼が歴代最高のポイントガードだったわけじゃない。でも今リーグと契約してる選手の誰より実力がある。限定的な出場でも十分貢献できるはずなのに」
  • 「サンダーがもう一度彼と契約しなかったのは意外だ。フランチャイズアイコンなんだから、何か形を作ってやることはできなかったのか」
  • 「サンダーのガード層は今リーグで最強レベル。若手以外には彼より優秀な選手ばかり。プレー時間がもらえない環境では、本人も納得しない」

用語・人名メモ

  • ラッセル・ウェストブルック — 2016-17シーズンのシーズンMVP。サンダーのポイントガードとして11年以上チームの顔だった
  • オクラホマシティ・サンダー(OKC) — ウェストカンファレンス所属。2008年にシアトル・スーパーソニックスとしてオクラホマに移転
  • ポイントガード — 5つのポジション中1つ。チームの司令塔役として、ボール運びと味方への指示が主な役割
  • MVP(シーズンMVP) — 1シーズン中で最も活躍した選手に与えられる最高の個人栄誉
  • トレード — 複数チーム間での選手交換。ウェストブルックは2019年にサンダーからロケッツに移籍した

かつてのスターが敵地で受ける温かい送迎は、一選手の偉大さと球団の歴史を物語っている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)