参考動画
ESPNの番組でスティーブン・A・スミスがカワイ・レナードについて「脅した」という言葉を使ったとして、r/nbaで批判が広がっている。大事件というより、この論客への日頃の不満に火がついた通好みの騒ぎだ。
スレ主によると、スミスはESPNの番組で、レナードがクリッパーズを「脅した」と主張した。スレ主はこれを、責任をレナードに寄せてオーナーのバルマーから遠ざける言い方だと受け止めている。ただし、この発言の詳しい文脈は材料に書かれていない。
スレ主はこれを単発ではなく、繰り返される型だと見ている。スミスは以前、レナードがバルマーの金を受け取ったことを責めた一方、その話が出た時にバルマーを責めなかったという。あくまでスレ主の観測だ。
反応の中心は、発言の中身より「脅す」という言葉の選び方だ。オーナー自身が結んだ契約なのに、どうやって脅せるのかという疑問が出ている。ESPNは富豪のオーナーを守る側に回りがちだという批判もあった。
別のコメントは、スミスがカイリー・アービング (ガード) のワクチンへの姿勢を批判する一方で、デイナ・ホワイトが試合会場で妻に手を上げる様子を撮られた件では、周囲に寛容さを求めていたと指摘している。これはファンの主張であり、真偽は材料からは確認できない。スミスの一貫性を疑う例として持ち出されている。
巷の声
- 「オーナーが自分から結んだ契約なのに、どうやって脅すというのか。」
- 「スティーブンは、ブラックメールの意味を誰かに説明してもらったほうがいい。」
- 「富豪のオーナーを守りたがる。億万長者が仕掛けた最大の手品は、普通のファンを選手ではなくオーナーの味方につけたことで、ESPNはその大きな一角だ。」
- 「スミスを人生から消せるなら本物のアメリカドルを払う。政界に出馬すると言い出す日が怖い。」
論点は「脅した」が事実かどうかより、スミスが誰をかばい誰を責めるのかという構図に向いていて、ファンの関心はそこで一致している。
用語・人名メモ
- ブラックメール (blackmail) — 相手の弱みを握って、金や便宜を出させようとする脅迫のこと。
- スティーブン・A・スミス — ESPNの番組で歯に衣着せず語る論客。この記事では発言がファンの批判を集めている。
- カワイ・レナード — クリッパーズに関わる話題の中心にいるフォワード。
- オーナー — NBAチームの持ち主。選手との契約を結ぶ側にいる。
- カイリー・アービング — ガードの選手。コメントでは、スミスが過去にワクチンへの姿勢を批判した例として挙がっている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)