参考動画
セルティックスのラリー・バード(1980年代NBA黄金期の伝説的シューター)がイースタン・カンファレンス・ファイナル準決勝第7戦で、レフェリーに激しく抗議した直後、見事なジャンプシュートを決めた。
イースタン・カンファレンス・ファイナル準決勝の最終決定戦となるゲーム7は、両チームが総力を挙げて争う緊迫した試合。この試合でバードは31得点・10リバウンド・8アシスト(複数の統計で高い貢献をするのはNBA最高クラスの活躍を示す)を記録した。
動画で話題になっているのは、バードがコール判定への不満をレフェリーに激しくぶつけた直後、相手ディフェンダーのジャック・シクマ(当時のNBA強力なセンター)を越えてジャンプシュートを決めたプレー。怒りを力に変えてプレーに昇華させる、バードの気性の強さが伝わる一場面だ。
巷の声
- 「ゲーム7でこれだけの成績を残すのは十分だ」
- 「昔のひげスタイルは独特だな」
- 「審判への言い合いがカメラに映ってるのが良い」
用語・人名メモ
- ラリー・バード — ボストン・セルティックスの伝説的シューター。1978~1992年にプレーし、1980年代のセルティックス王朝を築いた。スコアリング、リバウンド、ディフェンスを兼ね備えた稀有な選手。
- ジャック・シクマ — 1980年代NBAで活躍したセンター。バードと同時代に活躍した強力なディフェンダー。
- ゲーム7 — プレーオフで両チームが3勝3敗に並んだ時の最終決定戦。両チームが全力で争う最高に緊迫した試合。
- イースタン・カンファレンス・ファイナル準決勝 — NBA東側の準決勝。勝者はファイナル(東側決勝)に進み、優勝へ向けて一歩前進する。
バードのようなゲーム7でのクラッチなパフォーマンスは、レジェンドの証だ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)