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フライ(NBA 元プレーヤーで現在は解説者)がナッシュの方が優れていると答え、ポイントガード比較の議論が現地で盛り上がっている。
スティーブ・ナッシュ(2000 年代 NBA の顔の一人で、フェニックス・サンズを率いた 2 度の MVP)とラッセル・ウェストブルック(現在も活躍しており、MVP 経験もある万能型ポイントガード)。シューティング力とパスメーク能力を武器にチームを作るナッシュに対し、ウェストブルックは爆発的な身体能力で得点・リバウンド・アシストを満遍なく稼ぐタイプ。二人のポイントガード像は対照的。
ナッシュが支持される理由は、圧倒的なシューティング能力と試合を作る力。スレの反応では『ナッシュはリーグ屈指のシューターで、パスも最高レベル。実際にチームを強くした』という指摘が多い。一方、ウェストブルックも高く評価されているが、『効率性ではナッシュが勝る』という意見が大半を占めている。
興味深いのは、ウェストブルック好きのファンからも『でもナッシュは別格』という声が出ていること。ナッシュが 2000 年代に確立した『シューター型ポイントガード』というモデルの完成度が、今なお NBA のリーグ全体で評価されていることが伝わってくる。
巷の声
- 「そもそも比較する必要がない」
- 「ナッシュなら大半のチームで通用する」
- 「ナッシュの得点力が過小評価されている。本気を出せば 30 点以上取ってた」
- 「2 度の MVP で、実際にチームを強くした。議論の余地がない」
- 「ウェストブルック好きだけど、ナッシュを選ぶ」
用語・人名メモ
- スティーブ・ナッシュ — 2005 年、2006 年の MVP。フェニックス・サンズの顔として活躍した、歴史屈指のシューター型ポイントガード。
- ラッセル・ウェストブルック — 爆発的な運動能力を持つポイントガード。得点・リバウンド・アシストを満遍なく稼ぎ、2017 年に MVP を獲得。
- チャニング・フライ — NBA の元プレーヤーで、現在は解説者・アナリスト。信頼できる評論家として知られている。
- ポイントガード — バスケットボールのオフェンス時の司令塔ポジション。ボールを運んでチームの攻撃を組み立てる役割を担う。
- MVP — シーズン最優秀選手賞。その年の最高峰のパフォーマンスを発揮した選手に送られる栄誉。
- フェニックス・サンズ — アリゾナ州フェニックスを拠点とする NBA チーム。2000 年代はナッシュを擁して全盛期を迎えた。
NBA の歴史の中でのポイントガードランキングは、今後もナッシュの評価がどう推移するかが焦点になりそう。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)