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8月3日、メディアがバム・アデバヨの83得点ゲームを振り返り、現地ファンの間で「次にその半分を記録できるのか」という軽妙な議論が盛り上がっている。83得点はNBAでも極めて珍しい数字で、話題は早くも次の50得点に移っている。
バム・アデバヨ(マイアミ・ヒートのオールスター級センター)が記録した83得点は、1試合で80点を超える特大パフォーマンスだ。半分は41.5点になるが、NBAでは整数の得点しか記録できないため、厳密に「半分」を取ることはできない。現地では、この数字の割り切れなさ自体を使った冗談も飛び交った。
アデバヨの過去の自己最多は、2021年にブルックリン・ネッツ戦で記録した41得点だったとファンは指摘している。41得点でも1試合として十分に高い水準だが、83得点はその2倍を超えるため、同じ選手が再び到達できるかは別問題になる。議論の中心は「41点台」ではなく、もう一度50得点に届くかどうかだ。50得点は一流の得点力を持つ選手でも簡単ではなく、3ポイントシュートを序盤から高確率で決める展開が必要になる。
一方で、チーム事情が変われば可能性はあるという見方もある。ヤニス・アデトクンボ(リーグを代表するミルウォーキー・バックスのスター選手)が欠場する試合や、主力を多く失って得点をより託される状況なら、アデバヨのシュート本数が増えるかもしれない。ただし、83得点の再現には大量の出場時間と高い決定率が必要で、現地の予想も「また50点はあり得る」から「85点を2回取る」といった冗談まで幅広い。
巷の声
- 「「41.5点は取れないから、83点の半分を記録することは永遠に無理だ」——数字のトリックを楽しむ声。」
- 「「41点はすでに記録している。次に問うべきは50点をもう一度取れるかだ」——過去の自己最多を踏まえた現実的な見方。」
- 「「3ポイントを序盤から当て続ければ、50点はまだ狙える」——今後の攻撃積極性に期待する声。」
- 「「ヤニスが出ない試合なら、チームはバムにもっと得点を頼るかもしれない」——主力欠場時の役割拡大に注目する意見。」
用語・人名メモ
- バム・アデバヨ — マイアミ・ヒートのオールスター級センターで、守備力とパス力も評価される選手。
- マイアミ・ヒート — フロリダ州マイアミを本拠地とするNBAチーム。
- ヤニス・アデトクンボ — ミルウォーキー・バックスを率いるリーグ屈指の大型スター選手。
- センター — ゴール近くで守備やリバウンドを担う、一般にチームで最も大柄なポジション。
- トリプルチーム — 相手選手1人に3人の守備者を集める極端な守り方。得点を止める一方、味方へのパスを許しやすい。
次にアデバヨへ大量得点が集まる試合が来たとき、83得点の記録が一度きりなのか、50得点級の再演につながるのかが見どころになる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)