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76ersのマクシー、エッジコムの失敗に声かけ 動画が拡散

Yahoo Sports

76ersのタイリース・マクシーが、ピストンズ戦で同僚のVJ・エッジコムがレイアップを外した場面で掛けた声が、SNSで話題になった。

水曜日のピストンズ戦 (76ers 112-106 勝利) の第3クォーター終盤、エッジコムがカニングハムを相手にした速攻でレイアップを決められなかった。Yahoo Sportsが伝えたHEAVYの記事によると、マクシーはその直後に「この野郎、大丈夫だ」と叫んだとみられる。

動画はX上で投稿され、ESPNのNBA公式アカウントもFacebookで共有した。ESPNのキャプションは、マクシーが若手に手加減していないという趣旨。木曜午後時点で、ESPNの投稿は322,000回以上再生され、2,800件のリアクションが付いた。

マクシーは19得点7アシストだったが、フィールドゴールは16本中5本成功。試合後、76ersのニック・ナースHCは「彼のプレーぶりは良かった」と話し、マクシーのターンオーバーが1つだったことを挙げた。マクシーは日程の厳しさについて「これがNBAの生活だ。自分たちが選んだことだ」と述べ、シュートの不振を疲労のせいにはしなかった。76ersは6夜で4試合目の日程だった。

76ersはこの勝利で8勝1敗とした。

用語・人名メモ

  • レイアップ — ゴール近くから片手でボードに当ててシュートする基本的な得点方法。
  • 速攻 — 守備から攻撃への切り替えで、相手が戻る前に素早くゴールを狙うプレー。
  • 東カンファレンス — NBAは東西2つの地区に分かれており、76ersとピストンズはどちらも東側のチーム。
  • ターンオーバー — 攻撃側がボールを相手に奪われたり、ミスで失ったりするプレー。

出典: Yahoo Sports