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76ersがホーネッツを109-104で下して6勝1敗とし、タイリース・マクシーの38得点が勝利を引っ張った。現地ファンの間では「これはマクシーのチームだ」という声が上がり、過小評価論も盛り上がっている。
試合はシャーロットのスペクトラム・センターで行われた。第1クォーターはホーネッツが37-27と先行し、76ersは出遅れた。第2クォーターに30-17と取り返し、第4クォーターは32-21で押し切った。ホーネッツは3勝4敗となった。
マクシーは38分出場で38得点を挙げた。フィールドゴールは23本中13本、3ポイントは9本中4本、フリースローは9本中8本を決めた。ジェイレン・ブラウンが16得点、ベンチからはアンファニー・サイモンズが3ポイント9本中5本を含む19得点、ジャバリ・ウォーカーが12得点、VJ・エッジコムが10得点と続いた。76ersは11スティールを奪い、ホーネッツのターンオーバーは18に上った。
スレでは、マクシーがこれまで十分に評価されてこなかったという話題が目立った。昨季の成績がアンソニー・エドワーズと近くて驚いたという声や、出場時間が長いから数字が膨らんでいると言われていたことへの反論も出ている。一方、プレーオフになればレブロンやエンビードのほうが影響力は大きいという見方もあり、チームの中心が誰かをめぐる議論になっている。
巷の声
- 「レブロンとブラウンは大型補強だし、エンビードも健在だけど、勘違いしてはいけない。これはマクシーのチームだ。」
- 「マクシーはずっと過小評価されてきたが、今年は世間の評価が追いつく年になりそうだ。」
- 「本当に分かっていたのは、セルティックス、ヒート、ニックス、ラプターズのファンくらいだと思う。対戦機会が多いからで、リーグの他の人やメディアは他のスターほど気にしていなかった。」
- 「昨季は出場時間が長いから数字は本物じゃないと言われていた。時間が長ければ得点が増えるのではなく疲れるだけなのに。スタミナと運動能力はリーグの上位1%だ。」
- 「アメリカ人ではないので特定のチームを熱心に応援してこなかったが、フィラデルフィアのバックコートは愛すべき存在で、応援せずにいるのが難しくなってきた。」
マクシーが主役に躍り出た夜だが、プレーオフでの中心がマクシーなのか、レブロンやエンビードなのかという問いは、シーズンを通して問われ続けそうだ。
用語・人名メモ
- スペクトラム・センター — ホーネッツの本拠地で、ノースカロライナ州シャーロットにある。
- タイリース・マクシー — 76ersのガードで25歳。この試合で38得点を挙げた。
- ターンオーバー — 攻撃中にボールを失うこと。パスミスやドリブルのミスなどが含まれる。
- バックコート — ガードの選手たちのこと。ゴールから遠い側でボールを運ぶ役割を担う。
- ジェイレン・ブラウン — 76ersのガードで30歳。この試合では16得点を挙げた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)