ニューヨーク・ニックスが、センターのリアム・ロビンスとサイン・アンド・ウェイブを行った。RealGM は、来季の G リーグでウェストチェスター・ニックスに加わることを想定した Exhibit 10 契約だったと伝えている。
RealGM によると、ニックスはロビンスと契約を結んだうえで解雇した。この形をサイン・アンド・ウェイブと呼ぶ。契約は Exhibit 10 で、ロビンスが G リーグ (NBA の下部リーグ) のウェストチェスター・ニックスでプレーすることを想定して結ばれたという。ウェストチェスター・ニックスは、ニックスの G リーグのチームである。
ロビンスは身長 7 フィート (約 213cm) のセンターで、昨季は G リーグのリップシティ・リミックスでプレーした。1 試合平均 18 分の出場で、8.5 得点、5.1 リバウンド、1.1 ブロックを記録した。ブロックとは、相手のシュートを手で防ぐプレーのことだ。
用語・人名メモ
- サイン・アンド・ウェイブ — 選手と契約を結んだ直後に、その選手を解雇する手続きのこと。
- Exhibit 10 契約 — NBA の契約形態の一つで、今回は G リーグのウェストチェスター・ニックスに加わることを想定したものと報じられた。
- G リーグ — NBA の下部リーグで、各 NBA チームが傘下のチームを持っている。
- ウェストチェスター・ニックス — ニックスの G リーグのチームで、ロビンスはここでプレーする見込み。
出典: RealGM Wiretap