レイカーズがロサンゼルスの同居チームであるクリッパーズに103-87で勝ち、今季4勝目を挙げた。エースのドンチッチは背中の張りで欠場した。
スポーツ・イラストレイテッドによると、レイカーズは前戦でブレイザーズに136失点を喫し今季初黒星を喫していた。今回の試合では、ドンチッチが背中の張り、ザイア・ウィリアムズが左足の痛みで欠場した。コーチ陣は両者が金曜のウォリアーズ戦に間に合うことを望んでいるという。
守備が好調だった。レイカーズはクリッパーズを87点に抑え、24回のターンオーバー(ボールを失うプレー)を誘い、15本のスティール(ボールを奪うプレー)を記録した。ターンオーバーから31点を挙げた。スティール2本以上は5人で、グライムスが4本、ラヴィアが3本を記録した。レディックHCは開幕前から守備の強度を求めてきたとされる。
ベンチ陣も存在感を示した。セクストンは21点を挙げ、3点シュートは7本中4本を決めた。マムケラシュヴィリは13点、8リバウンド、2スティールを記録した。リバウンドは開幕から全体最下位だったが、この試合はラヴィアが10本、ケスラーが9本、マムケラシュヴィリが8本、リーブスが6本を挙げた。今季初出場のヴァンダービルトはベンチから7リバウンドを記録した。一方、リーブスは16得点を挙げたものの、ターンオーバーは8回だった。
ドンチッチとウィリアムズが金曜のウォリアーズ戦に間に合うかは、まだ決まっていない。
用語・人名メモ
- バックトゥバック — 2日連続で試合を行う日程のこと。
- ターンオーバー — 攻撃側がボールを相手に渡してしまうプレーのこと。
- スティール — 守備側が相手のパスやドリブルからボールを奪うプレーのこと。
- DNP — Did Not Playの略で、出場機会がなかったことを示す。
- ロサンゼルスの2チーム — レイカーズとクリッパーズは同じ都市を本拠地とするNBAのチーム同士。