ブレイザーズが火曜、アウェーでレイカーズを136対129で下した。レイカーズは今季初黒星となった。決め手は終盤に決まったリラードの3ポイントだった。
Yahoo Sportsによると、ブレイザーズはこの試合に勝ち、3勝0敗とした。レイカーズは3勝1敗で、今季初めての負けを喫した。試合は主導権が11回入れ替わる接戦で、第4クォーターの開始時点ではレイカーズが103対102でリードしていた。
ブレイザーズは第4クォーター序盤に8点のリードを奪ったが、ドンチッチが再び出場したレイカーズが追い上げた。終盤はリラードとアブディヤ、ドンチッチとレイカーズの選手が3ポイントを決め合う展開になった。モラントがゴール下のシュートを連続で決めて132対127と勝ち越し、その後リラードの4本目の3ポイントで勝負が決まった。
個人成績では、リラードが21得点、ドンチッチが41得点、アブディヤとモラントが23得点を挙げた。レイカーズはリーブスが26得点、7アシストを記録した。前季は左アキレス腱断裂で欠場していたリラードの復活を称賛する声や、レイカーズの守備を批判する声がファンから上がったと報じられた。
ブレイザーズは翌日、4戦全勝のグリズリーズとホームで対戦する。モラントにとっては古巣との試合になる。
用語・人名メモ
- 3ポイント — ゴールから離れた弧の外側から打つシュート。決まると3点になる。
- ペイント — ゴール下の長方形の区域。ここでの得点は、ゴール下からのシュートなどを指す。
- 西カンファレンス — NBAは東西2つのカンファレンスに分かれる。ブレイザーズとレイカーズは西に属する。
- バックトゥバック — 2日連続で試合を行う日程のこと。
出典: Yahoo Sports