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レイカーズ今季初黒星、セクストンのプレーに批判

Yahoo Sports

レイカーズは火曜夜、トレイルブレイザーズに129-136で敗れ、今季初めての黒星を喫した。翌日、控えガードのコリン・セクストンのプレーに批判が出ている。

Yahoo Sports によると、試合はレイカーズのホーム、クリプト・ドットコム・アリーナで行われた。ルカ・ドンチッチが41点で全選手最多の得点を挙げ、オースティン・リーブスは26点、7アシストを記録した。レイカーズのフィールドゴール成功率は56%だったが、3ポイントは43本中17本の成功にとどまった。前半はレイカーズが73-68でリードしたものの、終盤に逆転された。

セクストンはベンチから14分出場し、9点 (フィールドゴール4本成功、11本中)、4アシスト、3ターンオーバーだった。プラス・マイナスはマイナス8で、3ポイントは5本すべて外れた。報道では、リーブスと並んで出場した時間帯の振る舞いに批判が集まっている。ある解説者は、セクストンがリーブスを2〜3回手で制したと指摘した。ある記者は『セクストンは今すぐ手放してもいい』と書いた。

レディックHCは試合後、セクストンのシュートを支持した。キャッチ&シュートの3ポイントは信頼しており、40%のシューターだと話した。守備については『毎晩守備を信頼すべきだ。129点を取った試合なら、止めて勝てるはずだ』と述べた。セクストンはルカ・ドンチッチやオースティン・リーブスと同じチームで、今年7月に2年契約 (1900万ドル、約28億5000万円) を結んだ。2年目はプレーヤーオプションが付いている。前シーズンはブルズで26試合に出場し、3ポイント成功率は41%、プロ通算は39%。

レイカーズは水曜夜にクリッパーズ戦を控えているが、セクストンの次戦での出場時間は材料では明らかになっていない。

用語・人名メモ

  • ベンチ出場 — 先発ではなく、試合の途中から出場する選手のこと。
  • 3ポイントシュート — ゴールから離れた位置から決めると3点になるシュート。
  • ターンオーバー — ボールを相手に奪われたり、自分たちで失ったりするミスのこと。
  • プレーヤーオプション — 契約の一定期間後に、選手側が契約を続けるかどうかを選べる権利のこと。

出典: Yahoo Sports